空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

中古CDの中身が違う

 Twitterでの話。1年に一度...いやもう少しは期間は空いてるかな?とにかくそれくらいの間隔で、ネット通販なり中古CDショップなどで捨て値同然の値段の中古CDを買ったら、パッケージと中身が違うものだった。欲しいCDとは全く違うCDが入っていたというツイートを見かける。そういう中古CDは大抵の場合「後からの苦情や返品は一切受け付けない」という条件付きで売られているので、殆どの人がそのまんま泣き寝入りしているようだ💦

 私も過去に4、5回、同じ経験をしている。よく憶えているのは、20年近く前にとある場所でのフリーマーケットのような催しの中でかなりの枚数の中古CDを売りに出していた出品者からフランク・シナトラの編集盤のようなCD(輸入盤)を100円で買い、家に帰って開封してみたら中身が綾戸智恵さんのCDだったっていうのと、10年位前ソウルに夢中だった頃に、某有名大型リサイクルショップでサム・クックがソロで売れる前の若い頃に在籍していたゴスペル・グループのソウル・スターラーズのベストアルバムの国内盤を見つけて勇んで購入、大急ぎで帰宅してCDプレイヤーに挿入したら、いきなりシンセサイザーの音が鳴り響きやたら重厚なフュージョン・ミュージックが流れてきて、驚いてCDを取り出しレーベル面を確認してみると、それはウェザー・リポートベスト・アルバムだったというものの二つ。

 前者の時は、「どうやったらその両者のCDをケースに入れ間違えるんだよ?」と、元持主のあまりに杜撰なCD管理に呆れた気持ちになった。後者の時もまあ同様の気持ちになったが、それよりも見つけた時の喜びと全く予想もしなかった顛末との落差に半端なく落胆してしまったので、今も忘れられない出来事となっている💦