空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

たった3回しか買ったことがない音楽雑誌

  いやあ、懐かしい。上に埋め込んだツイートにあるロッキンオン誌1982年1月号は、当時洋楽初心者だった私が初めて買ったrockin'on誌なのだ。表紙を飾っているジャパンデヴィッド・シルヴィアンの満面笑顔は今でもよく憶えている。

 どういうきっかけで購入に至ったのかはさすがに思い出せない。少なくともデヴィッド・シルヴィアンの表紙に惹かれたのではないのは確か。ジャパンは当時の日本では大変な人気バンドだったけれど、私にとっては関心の対象外だったしね。

 同時期にやはり初めて買ったMUSIC LIFE誌の方が洋楽ロック初心者としては読み易くて面白かったし、rockin'on誌はロックの情報誌というより、(少なくとも当時は)ロックに一家言ある人たちによる寄稿で成り立っている雑誌でロック中級者以上向けのような気がしたので、このあと続けて2号買った後に、購入する音楽雑誌はほぼMUSIC LIFE誌一本に絞ることに決めて、rockin'on誌は買わなくなってしまった。で、以降40年の間、本当にrockin'on誌は一度も買っていない。

rockin'on - Wikipedia

ミュージック・ライフ - Wikipedia

頷いてしまった一言

 これ、音楽好き、レコード(CD)を買うのが好きな人あるあるではなかろうか?この価値観に縛られていた時期が、長かれ短かれあった人たくさんいるのではなかろうか?

 私についていえば、この価値観に縛られていた時期の方が、まだまともな金銭感覚だったような気がしてならない。いつしか、レコード(CD)を買うという行為が日常生活の中での「買い物をする」という行為の中から独立してしまったような気がする。物を食うという行為でいう所の「別腹」みたいになってしまったっていうか…

 今、ようやくそうなってしまったヤバさに気づいて、マジで修正していこうとしているところだ。

何事にも例外ってものはあって…

soranaka004.hatenadiary.jp

 上に埋め込んだ数日前に書いた記事。かつて後ろに「コア」の二文字が付くジャンルに属するパンク系の音楽にハマった気になって、それが自分の中に根を張るものなのかロクに確認することもなくCDを買い集めてしまった過去の苦い失敗から、決してハードコア・パンクを追ったり掘り下げたりする気にはなったのではなく、あくまでエクスプロイテッド、G.B.H、ディスチャージの三バンドを再び気になっただけなので勘違いしないようにと自分に言い聞かせるつもりで書いた。

 ただ、その三バンドを聴いているうちに、かつてCDを買い集めた後ろに「コア」の二文字が付くパンク系のジャンルに属するバンドの中にも、心に響いたバンドは居たことを思い出した。ランシドバッド・レリジョンである。この二バンドに関してはもう少し追及してみたい気持ちはあったのだが、あの愚行ともいえる苦い失敗にきっちり決着をつけてしまいたい気持ちが当時やたら先行していて、他のバンドのと一緒にCDを手放して(売却して)しまっていた。

 で、ハードコアパンク(の三バンドが)私の日常に戻ってきたこの機会だからと、まずはAmazonマーケットプレイスで非常に安価で買えるランシドの国内盤中古CDを二枚、輸入盤中古CDを1枚の計三枚を買ってみた*1のだが、このバンドの音と曲はやっぱり私の感性にフィットすることが確認できた。特に2003年リリースのアルバム『インデストラクティブル』は特に良くて愛聴盤になりそうな予感すらしている。これならばと多少調子に乗って、現在Amazonマーケットプレイスバッド・レリジョンの同じく非常に安価で入手できる国内盤中古CDを二枚ほど注文中。こちらもランシドと同様に今度こそ私の中に根を張る音楽になってくれるのではないかと期待を抱いている。

ランシド - Wikipedia

バッド・レリジョン - Wikipedia

*1:それでも送料込みで1000円するかしないかの価格なのである!

すき家の「ほろほろチキンカレー」をようやく食べた

 1月21日の朝のことだが、夜勤帰りにすき家・東広島八本松店に立ち寄り、昨年の登場以来ずっと気になっていた「ほろほろチキンカレー」を食べてきた。

 カウンター席で待つ私の目の前にやってきたほろほろチキンカレー。ちなみにオーダーしたのは並盛。カレーの上にドーンと乗っかったローストチキンの迫力よ。目の当たりにした時はちょっとした感動があったな。(笑)
f:id:soranaka004:20220121092334j:image

 スプーンで簡単にほぐれる程にとことん焼きあがったチキン。ほぐしてカレーソースに浸しご飯と一緒に口に運ぶ私の動作は完食まで(チキンが骨だけになるまで)何の支障なく実に滑らかだった。その「やわらかさ」も感動モノ。

 チキンには特に印象的な味付けはされておらず、すき家特有のやたらスパイスの効いたカレーの巨大な具であった。ただでさえやや深めのカレー皿に盛られたボリューム満点のすき家のカレーだけに、この「ほろほろチキンカレー」、夜勤明けの空きっ腹ではあっても朝食として食べるにはちとヘヴィーだったな。美味しかったけどね。