空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

これもXあるあるなのかね?

 そもそも私はXのポストをブックマークすることなど滅多にない人間。ここ数か月...いや、1年を振り返っても、明確な意思でもって誰かのポストをブックマークした記憶はない。

 なのに、気まぐれにXのブックマークをチェックしてみると、今年2026年に入ってからだけでも結構な数のポストをブックマークしていて苦笑してしまう。

 これは明らかにスマホでXを見ている際の誤動作。っていうか、私のごつい指がいつの間にかブックマークのボタンをタップした格好になってしまっていたのだろう。ほとんどが間違ってもブックマークして後から見返そうって感じのポストではないのが、またなんか可笑しい💦例えば、天気予報関連だったり、本日〇〇〇でXXXが開催されます的な告知ポストだったり...

変な夢を見た

 15年前に広島ローカルアイドル時代のまなみのりさ(通称:まみり)の現場に通っていた時によく顔を合わせていたまみり古参ヲタの中年男に「これから皆で食事に行くので、支度が終わったら旅館の裏に来てください。そこから〇〇さんの車で行きます」と私たちが泊っている旅館の廊下で声をかけられた。私は他3人の男性らと旅館に連泊中みたいだ。

 旅館を出た後、私はなぜか車で皆が待っているという場所にたどり着けず、しばらく旅館周辺をウロウロしていた。そこで「車はこっちですよ!」と声をかけてきたのは、つい今年の初め頃までukkaの現場でよく顔を合わせていた、いつもハットをかぶっていたukkaの古参ヲタの中年男性。彼も一緒に食事に行く同乗者らしい。車に乗り込むと運転席には20代の頃努めていた会社の1年後輩だった男性。なぜかその頃の容姿のまま(20代後半くらいの頃か?)。彼は遅れてきた私に少々腹を立ててる様子。詫びる私に軽く「チッ」と舌打ちしていた。もうひとり後部座席に座っていた若い男性がいたが、彼は誰なのかわからなかった。彼は一言もしゃべらなかった。

 ほんの数分車を走らせてたどり着いたのはデパート風の建物の裏口付近。運転席の元後輩の男に、「今から駐車場に行ってくるんで、このビルの3階にあるお店に行っててください」と言われ、我々は車から降り、各自が別行動のようにバラバラでそのデパートの3回を目指して歩きはじめた。

 私はそのデパートでも迷ってしまった。エスカレーターで3階に上がったものの、その店がどこにあるのかわからない。何度も何度もエスカレーターを降りた場所に戻ってくる感じで3階をウロウロしっぱなしだった。おそらくほかの3人はもう店に着いているのではないか?「元後輩のあの男、また腹を立ててるだろうな」と思ったところで目が覚めた。今朝がたに見た夢である。

思い出深いけれど思い入れは...

英語からの翻訳
レッド・ツェッペリンの『In Through the Out Door』が全米アルバムチャートで1位、7週間の首位独走の4週目。1979年10月6日。お気に入りの曲は? In the Evening South Bound Saurez Fool in the Rain Hot Dog Carouselambra All My Love I'm Gonna Crawl
 

イン・スルー・ジ・アウト・ドア - Wikipedia

レッド・ツェッペリン - Wikipedia

 『In Through the Out Door』は、私が初めて買ったレッド・ツェッペリンのアルバム。1981年のことだったかな?まだLPレコードの時代だ。既に解散はしていたものの、当時興味を持ち始めていたブリティッシュ・ハードロックの代表格であり重鎮であるらしいというという知識だけはあったことと、アルバム・ジャケットが茶色い紙袋に封入されているという仕様に惹かれてのチョイスだったと記憶している。

 ツェッペリンは私にとって、同時期に興味を持ちレコードにも手を出すようになっていたレインボーやディープ・パープルといったリッチー・ブラックモア関連が既に過去の思い出の中なのに対し、出会ってからずっと、近づきすぎず、完全に離れたりはせずといった感じの存在で、出会ってから40数年の間に何度もアルバムの買い直し、聴き直しをしている。

 なのに、『In Through the Out Door』だけは一度も買い直しをしたことがない。現在に至るまで最初に買ったLPレコードが最初で最後である。私に強烈な印象を残したアルバムが他に数枚あるから、買い直すならそっち…というのがそのことの大きな理由。

 ツェッペリンの残した作品群の中で最初に手にした音盤ということで思い出深い1枚のはずなのに「思い入れ」が私の中では全く育たなかった1枚であるという、私の中では不思議な立ち位置のツェッペリンのアルバムである。

うどんの天で天玉うどんを今秋初めての「温」で

 秋も徐々に深まってきて、うどん屋でうどんを注文する時も「冷」から「温」にしたくなってきたが、今秋、私がはじめての「温」のうどんを注文したのは、丸亀製麺ではなく、うどんの天の寺家店で...だった。

 私の今秋最初の「温」のうどんは、「天玉うどん」。この店独自の細うどんの上に、実にシンプルな小エビと小麦粉のみのエビのかき揚げと生玉子が乗っかってるうどんである。で、トッピングにネギととろろ昆布と天かす。

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 卵を溶いたうどん汁は最高。これは飲み干すのは必至である。(笑)この汁に浸った細うどんは、食べ易さ、噛み応え、お腹への堪り具合の三点において最大限の威力を発揮していたな。

 「天玉うどん」。昼食を手っ取り早く済ませたいときに最適のうどんだな。早めにでも遅めでもなく普通の昼食を摂る時間帯に食べたのもそう感じた要因かもしれない。手っ取り早く済ませようとしたのに、食べてる最中も完食後も「手っ取り早く」を感じさせないのは、多分卵を溶いたうどん汁の起こすマジック!