空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

はじめましてではなくお久しぶりだった話

 つい先日、ジューダス・プリーストの1988年作の『ラム・イット・ダウン』と1990年作の『ペインキラー』の2枚のCDを立て続けに購入した。自分はこれらのアルバムがリアルタイムでリリースされた頃にはヘヴィー・メタルから離れつつあったし、購入する音源はCDの方がメインになってから*1はジューダスのアルバムは買ってないと思い込んでいたので、どちらも初めて聴くアルバムだという気でいた。

 だが、どちらのアルバムも聴いてみて微かにだが明らかに聴き憶えがある曲が入っているのである。今年の夏に30数年ぶりにジューダスの音楽を聴くようになったこと自体は間違いない事だから、You Tubeやサブスク等ネットを通して聴いたことがあるというのでは断じてない。誰かから聴かせてもらったっていう記憶もない。そもそも高校時代以来ヘヴィー・メタルが好きor関心があるという友人など持ったこともないしね。

 ということは、CDユーザーとなった初期の頃にリリースされたこの2枚、私は買っていたのだと思う。その頃*2って懐が暖かめの時にタワーレコードあたりに行ってはCDを大人買いしていた記憶があるから、その中にきっとこの2枚も入っていたのだろう。ただ前述のように1980年代末から気持ちは徐々にヘヴィー・メタルから離れ始め、90年代初頭には完全に離れてしまっていたから、すっかり忘れてしまっていたのだろう。

*1:1988年頃

*2:1988年~90年頃

二つ前の記事の続きのような話

soranaka004.hatenadiary.jp

  ↑ 二つ前の記事だけど、これってのはあくまで現在関心を持っているアイドルグループの優先順位的なものを敢えてつけるなら...ってところがある。特に上位に居るPIGGSについては、これまでに3回ほどライヴを観たことがあるっていう思い入れから来ている部分が大きい。

 ある意味自分の中で盤石と言える存在なのは私立恵比寿中学くらいではないかな。どこまで踏み込むか何をスルーするかとかそういう意味で、楽しみ方のペースとかフォームも確立できてきていると思う。

  ukka、B.O.L.T、カラフルスクリームは一度でもライヴを体験すれば自分の中で大きく上昇する可能性は高い。HO6LAは面白いグループだと思うけれど、挙げているグループの中では一番最後に関心の範疇に入ってきたグループだけに、ひょっとしたら彼女たちまで手が回らなくなる可能性もある。

 おおまかに言えば音楽を届けるというスタンスのみで活動しているNaNoMoRaLとLiLii Kaona。この二組は耳目を集めるための発信は最低限にしかしていないので、安定した心持ちで楽しめる気がしている。現場参戦は勿論機会があればたくさんしたいけれど、そこに必要以上に執着することなく、他人のヲタ活に気持ちを左右されることもなく、自分のペースを守りつつ楽しむという点では自分にとって最適な二組って気がするな。ある意味2年前までBILLIE IDLE®を楽しんでいた時と似たような感覚を覚えているのはこの二組。ただどちらも現在の活動内容や規模からしてワンマンツアーとか全国展開のリリースイベントといった形で会いに行くことが出来なさそうなのが地方住みとしてはなんとももどかしい所。

昼食にローソンのタンドリーチキンカレーピラフを食べてみた

 腰の治療の為に定期的に通っている整形外科からの帰りに、よく利用するローソン東広島市西条町寺家店で昼食を調達することにした。弁当のコーナーを覗いて目についたのが「タンドリーチキンカレーピラフ」。新商品の様だ。セルフレンジのローソンなので、会計の後で店内でレンチン。イートインは利用せず持ち帰って食べた。f:id:soranaka004:20211019133255j:image

 カレーピラフのスパイスからなのかタンドリーチキンからなのか、キツくはないが少々鼻に突く匂いを放つピラフである。それからピラフと言うにはご飯が炒飯並みのパサパサ感。タンドリーチキンは画像のように見た目の存在感はあるが、味の方では特にタンドリーチキンたる存在感を出してるとは思えない。

 焼きあがった鶏肉が3個カレー炒飯の上に乗っかってる弁当って印象だったな。舌や口内を刺激するほどに辛くも無いから食は進むし、それなりの大きさの鶏肉が3個なのでお腹の方は満足だし、単なるご飯+おかずではなく、たまには変わり種の刺激が感じられる弁当で腹を満たしたいって時には打って付けなんじゃないかな。

2021年10月半ば時点でのドルヲタ事情

 本当に記事タイトルにある通りです。2か月も経てばまた変わっているかもしれない..."このグループなら今はここまで"って境目を明確にしておかねばならないだろうって思いから、時々自分に言い聞かせるようにこういう記事を書きたくなるのだ。

 新譜(CD)購入はほぼ必ず。お金と都合と日程が合致するならライヴ参戦も積極的に検討する。オンラインでライヴ視聴が出来るなら有料でもほぼ確実に。オンライン特典会も数回に1回は参加。グッズ購入(Tシャツ、タオル、キャップの三点に限りはするが)もモノによっては前向きに検討する。

私立恵比寿中学、PIGGS、NaNoMoRaL

 

 楽曲が上の3組に劣らないくらい好きなので、その動向は常に気にしている。CDや音源がリリースされるなら買いたい。チャンスがあれば現場参戦もしたい気持ちはある。その半面、ほぼ在宅になってしまうかもしれない可能性もあるのだが、その覚悟はすでに決めている。その時の気持ちと懐具合次第だがオンライン特典会があるなら一応は参加も検討してみる。ただその判断は慎重に。グッズはオンラインでは基本買わない。ライブ参戦できる日が来たら、その時に現地の物販で検討する。

ukka、B.O.L.T、LiLii Kaona

 

 現時点では関心の対象だけれど、果たして自分の中に根を張るグループになるかはまだ微妙なところがある。きっかけひとつで上の6グループに迫るか、逆に冷めてしまうか...まだそういう位置。

HO6LA、カラフルスクリーム

 

 向こうから発信される情報や企画に振り回されず、あくまで自分のペースとフォームで自分の気持ちに正直に楽しむ。これはどのグループに対する時でも言えること。