英語からの翻訳
レッド・ツェッペリンの『In Through the Out Door』が全米アルバムチャートで1位、7週間の首位独走の4週目。1979年10月6日。お気に入りの曲は? In the Evening South Bound Saurez Fool in the Rain Hot Dog Carouselambra All My Love I'm Gonna Crawl
イン・スルー・ジ・アウト・ドア - Wikipedia
レッド・ツェッペリン - Wikipedia
『In Through the Out Door』は、私が初めて買ったレッド・ツェッペリンのアルバム。1981年のことだったかな?まだLPレコードの時代だ。既に解散はしていたものの、当時興味を持ち始めていたブリティッシュ・ハードロックの代表格であり重鎮であるらしいというという知識だけはあったことと、アルバム・ジャケットが茶色い紙袋に封入されているという仕様に惹かれてのチョイスだったと記憶している。
ツェッペリンは私にとって、同時期に興味を持ちレコードにも手を出すようになっていたレインボーやディープ・パープルといったリッチー・ブラックモア関連が既に過去の思い出の中なのに対し、出会ってからずっと、近づきすぎず、完全に離れたりはせずといった感じの存在で、出会ってから40数年の間に何度もアルバムの買い直し、聴き直しをしている。
なのに、『In Through the Out Door』だけは一度も買い直しをしたことがない。現在に至るまで最初に買ったLPレコードが最初で最後である。私に強烈な印象を残したアルバムが他に数枚あるから、買い直すならそっち…というのがそのことの大きな理由。
ツェッペリンの残した作品群の中で最初に手にした音盤ということで思い出深い1枚のはずなのに「思い入れ」が私の中では全く育たなかった1枚であるという、私の中では不思議な立ち位置のツェッペリンのアルバムである。