空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

私の手元にはいつ?

amass.jp

 昨日が発売日だった。Twitterでも、大小さまざまなCDショップや書店のアカウントからの、書籍『フランク・ザッパ攻略ガイド: Shut Up 'N Cellect Yer Records——「やれるものならやってみな」』の入荷情報のツイートが昨日からたくさん見受けられる。

 我が広島県のCDショップや書店にも今週末あたりに入荷するのだろうか?広島市内へ出向いて購入したいところだが、今週末はいくつか予定もあって、広島市内まで出向くことが可能か否か微妙な所なのだなぁ…

 地元・東広島市内の書店には端から期待していない。

これについては半端なくそう思う

 我が音楽ファン人生で、恐らく最後まで関心を持ち続けるであろう20世紀の大音楽家フランク・ザッパドキュメンタリー映画。とにかく、「観たい!」「サントラ聴きたい!」に尽きるね。

 そして、映像ソフト化も希望したい。ま、それは実現するだろうけど。

子どもの頃、夢中になって読んでいました

 水島新司先生が漫画家を引退される。子どもの頃、ある意味、彼の漫画で野球を覚えたところあるから淋しさは禁じ得ないね。長い間おつかれさまでした。そして素晴らしい沢山の作品をありがとうございました。

 水島野球漫画では、自分は小学生の頃に読んでいた「一球さん」が好きだった。見所は、名門・巨人学園野球部が、甲子園に向かって地区予選を勝ち上がっていく毎に脆さを露呈し少しずつ崩れていく様と、驚異的な身体能力を持つ主人公・真田一球の爽やかさのコントラスト。今思い出すに、なかなかに斬新な高校野球の描き方だったんじゃないかな。

一球さん - Wikipedia

あくまで個人の趣味だってことを忘れないこと

  アイドル関係でTwitter内検索をしていると、ヲタ活についてのツイートで、「これ、なかなかに名言だなあ」と思えるツイートに時々出会うことがある。先週末にも2つほどそういうツイートに出会った。

 ヲタ活をする中で、アイドルに対して「義務感」を感じるようになったら、楽しいはずのヲタ生活が危うくなってくる。そんな感情は膨らまないうちに捨ててしまうに限る。アイドルとヲタクには、縮まらない、縮めてはいけない距離や、お互い決して踏み込んではいけない、そもそも踏み込む必要がない境界線というものがあり、それを常に念頭に置いていてこそヲタ活は楽しめる。

 最初にそのアイドル興味をもち、やがて動向を追うようになり、音源購入や現場参戦をするようになった頃の気持ちを忘れない!そこには「義務感」など欠片もなかったはず。でも、それは案外難しい。