空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

レジェンドからの新しい音の便り

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数々の名プロジェクト/バンドに参加し、50〜70年代の英フォーク/トラッド・シーンを牽引した、伝説的な英国のフォークミュージシャン、シャーリー・コリンズ(Shirley Collins)。新アルバム『Heart's Ease』から「Sweet Greens and Blues」を公開...

Shirley Collins (シャーリーコリンズ)|プロフィール|HMV&BOOKS online

 英国のフォーク/トラッドをベースにしたロックへの関心が再燃している今日この頃の私。

 先日、英国のフォーク/トラッド・シーンのレジェンドである女性シンガーであるシャーリー・コリンズが参加した、それこそ上記リンク先の文章にあるような、名プロジェクトによる名盤の一つに数えられる『No Roses』を久しぶりに聴きたくなって、現在Amazonで注文中(未到着)なのだが、そんなタイミングで、彼女の新譜情報をTwitterのタイムラインで見かけた。

 上のリンク先のサイトで紹介されている「Sweet Greens and Blues」を試聴してみたけれど、冬場に映えそうな、薪ストーヴのような暖かさが感じられる歌と演奏。英フォーク/トラッドはやっぱ良いなあ...と思わせられたな。

 アルバムは海外で7月24日リリースとか。一応、憶えておきましょう。

No Roses

No Roses

 

自分に言い聞かせる

 PIGGSのアイドルグループとしての活動がいよいよ活発化してきた。アルバム『HALLO PIGGS』のリリース日ということもあって、7月1日は朝から晩までアルバム・プロモーション関連の仕事だったようだ。

 割りと真面目な話、楽しく長くPIGGSのファンとしての活動を続けていけるか否かは、PIGGSが本格的に動き始めたここからの関わり方にかかってくる。以前にもここにそういうことを書いたことがあるが、向こう側から発信されるもの全てを受け止める気でいたら、やがて本来ありもしないはずの義理や義務感なんてものが頭をもたげてきて、それが結構大きなストレスに繋がってくるのは、これまでの経験からして間違いない。

 どこまで受け止め、何をスルーするかの選択が重要。所謂情報弱者になることを恐れない。基本、定期的な楽曲のリリース(勿論、心を掴まれるいい曲であることが大前提だが)とライヴ活動が楽しめて、たまに面白い企画に参加できればOK!くらいの気持ちで。グループや特定メンバーの動向にファンとしての身を委ねるような推し方をしない...

 要はPIGGSからの情報に振り回されるような形にはならないよう心掛けるってことかな。他の趣味と上手に兼ね合いしながら、あくまで自分のペースというかフォームでPIGGGSを楽しんでいきたい。

JAZZの話を聞かせてくれるYou Tubeチャンネルで...

新宿のジャズ喫茶「DUG」のyoutubeチャンネルです。皆様にとって、ジャズやジャズ喫茶がもっと身近な存在になりますように。

【本日の動画】 ジャズ小話4 by 中平穂積 アート・ブレイキー初来日と、その後のブルーノートニューヨークでのライブの小話です。 Story of Jazz 4 : Art Blakey & Jazz Messengers

 リー・モーガン(トランペット)とウェイン・ショーター(テナー・サックス)がフロントを務めていた時期のアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズが、1961年に初来日し日本でファンキー・ジャズのブームを巻き起こした頃の話は、正に「外タレ天国・日本」のハシリのようなエピソードである。

 後半のこれからニューヨークのジャズ・シーンに打って出ようとしていた、若き日のウイントン・マルサリスのエピソードはただただ微笑ましいばかり。

本当に好きになったのか?って話

 「わかる!」と思わず手を打ちたくなってしまったツイート。ライヴDVDは正に私はそうだし、ライヴ当日になって「行くの面倒くせ~」も何度思ったことか。

 ただ私の場合、「面倒くせ~」で本当に当日ライヴに行かなかった例もあるんだな。その時点で新しく出会い好きになった(気になっていた)バンドやアイドルグループでね。それも一度や二度の話ではなく...

 音源も入手し、You Tubeに上がっているライヴ映像やMVもチェックし、「これは生で観たいぞ!」って気持ちを確認した上でチケットを入手したはずなのに、ライヴの日の数日前には、あの時のあの気持ちはなんだったんだ?ってな位にそのバンドなりアイドルグループへの熱は冷めているんだな。で、当日に「行くの面倒くせ~」で参戦中止。向こうさんからすると非常に失礼な話である💦

 ツイートにある「強制力」すら育たなかったってことだよな。何かしらあってできた心の隙間に、偶々出会ったそのバンドなりアイドルグループがぴたっと嵌っただけだったんだな。嵌ったのですら本当に偶々なことだったんだよ。それだけ。

 ここ3年位か、そういうことが私には多すぎた。心の隙間は、それまで好きだったアイドルグループになにかしらあったり、逆にそちらでは安定して楽しめ過ぎていてちょっとばかり新しい刺激が欲しいなってなった時に、出来やすい気がする。だから、そういう時に出会い感じるものがあったバンドやアイドルグループには要注意なのだ。今年に入ってからは、それを常々自分に言い聞かせるようにしている。