空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

CoCo壱番屋でローストチキンスープカレーを

 久しぶりであり2020年最初のCoCo壱番屋。地元の広大前店。

 昨年の10月以来みたいだから3ヶ月ぶりか。それゆえか、ちょっと毛色の違うメニューを体験してみたくなり、注文したのが「ローストチキンスープカレー」。冬限定のメニューで、2月末までの期間限定での販売のようだ。辛さは普通。

 下の写真がその「ローストチキンスープカレー」。注文する時に聞かれたが、ライスなしのスープカレーのみの注文も可能らしい。私は少々お腹もすいてたのでライス付きで。向かって左下の小瓶はコショウで、お好みに合わせてスープカレーに振ってくださいってことだろう。
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 ライス付きで注文したものの、いざ食べる段になると、このセットを前にしてどうしたものかと迷ってしまった。(笑)ご飯とおかずの如く、ライスとスープカレーを交互に口に入れればよいのか?ライスをスープカレーに丸ごと浸すのか?逆にスープカレーを普通のカレーの如くライスにかけてしまえば良いのか?

 結局、そういう極端なことはせず、スプーンで掬ったライスを軽くスープカレーに浸したり、逆にスプーンで掬ったスープカレーをライスにかけたりしながら食べた。

 メインのローストチキンの他に、絶妙に口に入りやすい大きさに切られた、ジャガイモ、キャベツ、ニンジン、オクラといった野菜群。スープカレーが程よく染みたそれら具がそれぞれに自己主張していて、「ご飯とおかず」という図式が成立しているように思えた。よって、スープカレーそのものは所謂「汁物」だな。(笑)

 軽食気分っていうか時にはおやつ感覚で食べてしまうことも多いCoCo壱番屋のカレーだが、この日食べた「ローストチキンスープカレー」は、がっつり食事をしたって気分になるメニューだった。スープカレーゆえなのか食後に感じる胃が持たれるような感覚もゼロだった。