今月末に紙ジャケット仕様で復刻再発第一弾としてリリースされるエアロスミスの1970年代の米Columbia時代の最初の7枚のアルバム。
数日前にこの紙ジャケ再発について触れた記事では、1stの『野獣生誕』、3rdの『闇夜のヘヴィ・ロック』、6thの『ナイト・イン・ザ・ラッツ』の3枚の購入を考えていると書いていたが、結局Amazonにて予約注文したのは『野獣生誕』と『闇夜のヘヴィ・ロック』の2枚。
この購入は、エアロスミスのファンに戻っての購入というわけではなく、過去に夢中だった時期があり、今後いつまでも手元に置いて付き合っていきたい、時々無償に聴きたくなるロックンロールのアルバムを揃えるという趣旨の元でのことなので、考えた末にこうなった。エアロスミスならこの2枚だなと。
上に埋め込んだ記事にあるもう1枚の購入候補だった6thの『ナイト・イン・ザ・ラッツ』は、エアロスミスに一番ハマっていた1980年代末頃*1に一番好きだった米Columbia時代のアルバムっていうのが私の中での位置づけなので、今あの頃と同じ気持ちで聴けるかとなると疑問なところがあるから、購入は見送ることにした。