今年に入って定めた洋ロック好きとしての私のテーマである
"1960年代後半から70年代半ばの間に世に出た洋楽ロック"で本当にこれからの私の人生で本当に側にあって欲しい盤のみが手元にある
を、いよいよ本当に完成させてくれそうな紙ジャケ再発の報が入ってきた。ロック好き人生を振り返った時に主に1970年代のエアロスミスの楽曲やアルバムの存在は大きいし、そこをこれから先のロック好き人生から外してしまったままの状態が何年も続いているのはちと寂しいと思っていたところだったし、ホントにいいタイミングでこの報は入ってきてくれた。
とは言っても、全点買い揃えるのは前述のテーマから外れてしまう行為。よって、荒っぽさとよい意味でのチープさが魅力の1stの『野獣生誕』、彼らの定型の完成を見た感のある3rdの『闇夜のヘヴィ・ロック』、個人的には70年代のエアロのアルバムで一番好きかもしれない6thの『ナイト・イン・ザ・ラッツ』の3枚の購入を考えているところだ。