空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

私も大好きな『ロデオの恋人』

英語からの翻訳
ザ・バーズ。このラインナップは約5ヶ月間存在した。ケヴィン・ケリー、グラム・パーソンズ、ロジャー・マッギン、クリス・ヒルマン——1968年3月にナッシュビルのスタジオに足を踏み入れ、偶然にもカントリー・ロックを発明してしまった4人組。パーソンズは7月には去っていた。『スウィートハート・オブ・ザ・ロデオ』は彼ら全員を出し抜いて残った。

ロデオの恋人 - Wikipedia

バーズ (アメリカのバンド) - Wikipedia

 ザ・バーズの歴史の中で生み出された作品群(アルバム)の中では異質な輝きを放つアルバムであった『ロデオの恋人 / Sweetheart Of The Rodeo』。その輝きの源である制作時のザ・バーズはあっという間に崩壊。

 だが、光の源がないまま『ロデオの恋人』はリリースから60年近く経っても止むことなく輝きを放ち続けている。だから、私も出会うことができたし、放つ光の魅力(魔力)からは逃れられないままだ。