空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

本日もTwitterでのお話を

 今月の初めに、かれこれ5年間Twitterで相互フォロー状態にあった人と「ブロック⇒解除」と言う形で一方的にお別れさせていただいた。フォローしてきた人には基本的にフォローは返すというスタンスの人なのか、フォロー数もフォロワー数も1000人単位でいた人だから恐らく向こうは気づいていないのではないか?(笑)

 相互フォローした当時は共通項があったものの、経年の内に共通項がなくなってしまい、「なぜお互いにフォローし合っているのかわからない状態」になっていた...ってのは、Twitterでは割とある話じゃないかと思うのだけど、私とその人はその典型のようなケースであった。2年くらい前からその人のツイートを見る度に「ブロック⇒解除」をしてしまおうという考えが過っていたが、それをようやく実行に移したってところ。

 とにかく私がフォローしている一個人のアカウントの中ではツイート数がダントツの人であった。分割型ツイートとでも言えばいいのか、ひとつの言いたいことを複数ツイートに分けて、1、2行程度の短文を短時間内に大量に呟くのがその人のスタイル。ここ2年はさらにツイート量が増えて、ほぼ一日中私のタイムラインにその人のツイートが上がっていた。それにいい加減うんざりしたのもお別れさせていただきたくなった理由。

 そんなわけで、その人のツイートが我がタイムラインから消えてしまったわけだが、大げさでなく、今、タイムラインが変わってしまった印象を受けている。職場でも学校でも町のコミュニティでもなんでもいいのだが、ついこの間まで自分の所属している組織/団体の中に居た人が抜けてしまった直後のような気分が未だ続いている。思ってた以上に私のタイムラインでその人のツイートの存在は大きかったのだ。