行きつけの丸亀製麺東広島のメニューで、比較的によく注文する部類に入る「釜玉うどん」。よく注文するとは言っても、この店に通うようになってからの十数年の間に注文した回数の多い(と思われる)メニューという意味で、頻繁に丸亀製麺で「釜玉うどん」を食べているという意味ではない。
それゆえにか、このうどんを食べる時に定めているマイ・ルールを忘れてしまってることが多い。そのマイ・ルールとは、「生玉子を混ぜて食べる茹でたてのうどんの美味さのみを味わうために、"だししょうゆ"をかけるだけで、トッピングの類は一切しない」なのだが、注文する間隔があまりに離れている*1ので、つい他のうどんを注文した時のくせがつい出てしまって、↓下の画像にあるように天かすや青ねぎをトッピングしてしまうのだな。

つい先日、(恐らく)1年以上ぶりに「釜玉うどん」を「並」で注文した時もそうだった。会計を済ませ、うどんにトッピングをして、カウンターテーブルに着いた時にはっと気づいて後悔するパターン💦
この時に久しぶりに添えた「野菜かき揚げ」。今回は上の画像にあるようにテーブルに備え付けのだしソースをかけて食べたのだが、冷えてしまった天ぷら特有の、"ころもに感じる重さ"のようなものが中和されるというか、食べる時にそれをあまり感じさせない効果があってとても良かった。
*1:数か月~数年