その間隔は5年おき以上ではなかろうか?2000年代前半あたりより無性に井上陽水の往年(1970年代)の名曲群が聴きたくなる時期が私にやっくるようになった。今、7~8年ぶりくらいにそういう時期が巡ってきている。
大抵、BOOKOFFかAmazonのマーケットプレイスで中古で安価なベスト盤コンピ盤等を購入してその期間内の欲求を満たして、飽きたらそのCDを売却するというかたちで済ませている。今回の手にした陽水音源は、Amazonのマーケットプレイスにて入手した↓この中古CD↓だ。
私の陽水を聴きたい欲求はほぼほぼ満たされるセレクションである。
ただ今回のそんな時期がこれまでのと違うのは、陽水の声が聴き流すじゃ済まないほどに胸に刺さってくること。各曲のアレンジに心惹かれてしまって、ながら聴きしていても、手を止めて聴き入ってしまうことが多いこと。
ここへきていまさら何をと思わないでもないが、これまでの井上陽水の音楽への接し方から一歩進んでみる時が私にやってきたのかな?って気がしている。
