本日、夏以来久々に寄ることとなった丸亀製麺東広島で注文したのは「とろ玉うどん」の「温」の「並」。
以前もここに書いたことがあったかもしれないけれど、私は丸亀製麺の定番メニューの中ではこの「とろ玉うどん」が一番好き。「温」でも「冷」でも。秋も深まり気温の低めの日が続いて「温」が恋しくなってきたところだったんだよね。で、本日の夕方近くが、時間的にも腹具合的にも、この秋初めての温かいとろ玉うどんを食べるに丁度良い頃合いだと思ったので出向いて食べてきたってわけ。
↓↓↓注文して会計を済ませたら、とろ玉うどんに青ねぎと天かすとおろししょうがをトッピング。本日は添え物の天ぷらは抜きにした。

温かいだし汁に溶くようにうどんと温泉卵ととろろをかき混ぜ、卵の黄身ととろろのほのかな甘みと"とろみ"が絡んで最上級の美味さを演出しているうどんをすすれば、隠し味を少し超えてるおろししょうがの辛みと香りがこれまた良い効果をうどんにもたらしてくれていて更に幸せな気分に。私の口内で繰り返しそんな至福の時間が展開されている状態を楽しんでたら、ホントにあっという間にだし汁も飲み干して完食してたって感じだったな。