大体毎年4月終盤から5月初めにかけての大型連休中が多いかな。うどんや蕎麦の「冷」をその年初めて注文することとなるのは。今年もそうだった。
今年初めての「冷」は、いきつけの丸亀製麺の東広島店で。注文したうどんは同店の定番メニューのひとつであろう「ぶっかけうどん」を並で。
文字通りにさっと茹でたうどんをどんぶりに移して冷たいダシ汁をぶっかけるだけだから出来上がってどんぶりを渡される時間もあっという間。いつもうどんと一緒に注文するサイドメニューの天ぷらを選ぶ暇もなくレジへ流されていったって感じだったな💦 おろししょうがと青ネギと天かすを手早くトッピングしてカウンター型のテーブル席へ。
冷たくてコシのあるうどんとシャキシャキした青ネギとおろししょうがが三味一体で口内で織り成す一足早い夏の訪れを告げる味と、冷たいダシゆえに浸りきって柔らかくなるのが遅い天かすの中途半端にカリカリした食感に狂喜(笑) 1年で一番過ごしやすいけど短い初夏を感じる瞬間を楽しんだ私であった。