空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

久々に戻ってきたCDのブックレットのお話

サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム+2

サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム+2

 

  つい先日、20数年ぶりに買い直した、マイルス・デイビスの『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム+2』。「超」の字が付くくらい久々に所持することとなった本作について気づいたことをひとつ。

 このCDはブックレットが素敵。参加メンバー7人【マイルス・デイビス(トランペット)、ジョン・コルトレーン(テナー・サックス)、ウィントン・ケリー(ピアノ)、ハンク・モブレイ(テナー・サックス)、ポール・チェンバース(ベース)、ジミー・コブ(ドラムス)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)】の一人一頁が割かれた、録音の合間に撮られたと思われる写真がどれも良い。

 興味ある方は是非CDを手に取って頂きたいので、ここにそのブックレットの写真を載せることはしない。

 個人的に思ったことを挙げておくと、一人ポーズをとるベースのポール・チェンバースが可笑しい。BLUE NOTEのアルバムジャケットでお馴染みの名カメラマン、フランシス・ウルフの撮ったテナー・サックスのハンク・モブレイはそのままレコジャケに使えそうなカッコ良さだ。