空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

止まったままの聴き手では良くないのは承知

 ジャズに関しては、マイルス・デイビスが亡くなった1991年以降からの「超」の字が付く後追いファンな上、1950~60年代のハード・バップ全盛時から、そこから発展したモード・ジャズだのファンキー・ジャズだのと呼ばれていたジャズのアルバムを聴くことが多い。

 よって、どこか2020年代に突入した今でも、日本で言うところの「昭和一桁生まれ」に当たる世代のミュージシャンがシーンの中心で、これまた日本でいうところの「昭和二桁生まれ(しかも戦前が大半)」の世代のミュージシャンは、気鋭とか新世代って認識でい続けているところがあるな。(笑)