空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

久々に買い直したこの1枚は...

 マディ・ウォーターズが1969年に発表したアルバム。ポール・バタフィールド、マイケル・ブルームフィールドらが、マディと豪華な“親子セッション”を繰り広げる作品

 思い出せば、このマディ・ウォーターズの『Fathers & Sons』が、私が初めて買ったBLUESのCDだったかも。もう大昔のことなので定かではないがそんな気がする。とにかくBLUESに興味を持ち始めた最初期に買った1枚であることは間違いない。
 クレジットにあるマイケル・ブルームフィールドやポール・バターフィールドの名前がきっかけ。だから私は、何曲かマディの曲をカヴァーし、マディの曲名から頂戴したグループ名を名乗っているローリング・ストーンズ経由ではなく、バターフィールド・ブルース・バンド経由でマディに触れたってことになりますな。

ポール・バターフィールド - Wikipedia