空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

松屋で地域限定メニューを食した

 昨日の話だが、夜勤帰りに朝食をとる際によく利用している松屋・東広島西条店の前を通ると、地域限定メニューとして「親子丼」がメニューに加わったという幟が店の外に立っていた。GWを挟んで2週続けての日勤であったので、3週間近く松屋・東広島西条店には行ってなかったのだが、これはその間の出来事なのであろう。

 親子丼好きとしてはこれは黙って通り過ぎるわけにはいかない。時間帯にして丁度おやつ時。丼物一杯分くらいの胃袋の空きはあるから、店の扉を開け、券売機にて親子丼(並盛)の食券を購入した。
f:id:soranaka004:20170513203747j:image

 親子丼・・・ふわとろ玉子とごろっと鶏肉ボリューム満点!松屋ウェブサイトより)

 ウェブサイトの宣伝文句通りで、鶏肉の卵とじではなく、玉ねぎをとじたふわとろの卵と焼きあがった鶏肉のコントラストがウリの親子丼のよう。とにかく鶏肉の存在感がすごい。卵ごときに絡めとられて堪るか!と言わんばかりに一片の鶏肉が大きさと噛み応えでもってしっかり己を主張しているの親子丼である。上の写真にもあるようにスプーンがついてきてるってことは、ビーフなりポークなりの肉がメインの具であるカレーを食べるときの如く、従来の丼物のようにかき込むように食べるのではなく、鶏肉の一片一片を掬い取り、よく噛んでしっかり味わってほしいということなのであろう。(笑)

 私が親子丼に期待するものとは違うが、これはこれでアリ。ただ個人的には器のサイズがちと大きいかなと。牛めしの並盛のくらいのどんぶりで食べたい。それくらいが丁度よい。