空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「ごちそうさん」最終週感想ツイート。そして...

 予告編では、悠さんは結局戻って来ず生死不明のまま。で、長年に渡って傍でめ以子を支えてきた幼馴染の源ちゃんと...なんて線の期待と不安を視聴者に抱かせておいての、あの悠さんとめ以子の再会シーン。

 さすがに豚の登場には面食らったけど、「ごちそうさん」だからこその最終回の名シーンでしたね。正にあの二人ならではの再会の仕方。ずっとめ以子と悠太郎を見続けてきた者なら納得できるというものでしょう。(笑)

 と、いうわけで、本日最終回を迎えたNHK総合連続テレビ小説ごちそうさん」。その最終週の感想ツイート集です。

 最終週「とんだごちそう」あらすじ(公式サイトより)

 

 昭和22年。め以子(杏)は蔵座敷で料理を振る舞いながら悠太郎(東出昌大)を待ち続けている。そんな中、室井(山中崇)からファンの女性と会うために蔵座敷を使用したいと申し出がある。舞い上がっている室井に、め以子はあわてて東京で暮らす桜子(前田亜季)に連絡するがそっけない返事が。当日、蔵座敷に美しい女性を迎え、でれでれしている室井だが、思わぬ展開となる。啓司(茂山逸平)と諸岡(中山義紘)が激昂して泰介(菅田将暉)を訪ねてくる。ようやく甲子園で行われるはずの野球大会が、GHQに許可を取り消されたのだ。め以子らは甲子園での大会再開のために署名を集め、希子(高畑充希)は野球がテーマの街頭取材で後押しするが、上官のモリスにとがめられる。訳を聞いたモリスが力を貸す条件は、め以子の蔵座敷だった。アメリカ嫌いのめ以子だが、モリスの希望する「最高の日本料理」に知恵をしぼる。当日め以子はモリスから、意外な言葉を聞く。和枝(キムラ緑子)や竹元(ムロツヨシ)がめ以子の蔵座敷を訪れ、悠太郎を思い出すめ以子。駅近くの雑踏でカレーを売りながら復員兵と家族の再会を見つめる。そして源太(和田正人)と二人きりでカレーを食べる...