空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

変な夢を見た

 15年前に広島ローカルアイドル時代のまなみのりさ(通称:まみり)の現場に通っていた時によく顔を合わせていたまみり古参ヲタの中年男に「これから皆で食事に行くので、支度が終わったら旅館の裏に来てください。そこから〇〇さんの車で行きます」と私たちが泊っている旅館の廊下で声をかけられた。私は他3人の男性らと旅館に連泊中みたいだ。

 旅館を出た後、私はなぜか車で皆が待っているという場所にたどり着けず、しばらく旅館周辺をウロウロしていた。そこで「車はこっちですよ!」と声をかけてきたのは、つい今年の初め頃までukkaの現場でよく顔を合わせていた、いつもハットをかぶっていたukkaの古参ヲタの中年男性。彼も一緒に食事に行く同乗者らしい。車に乗り込むと運転席には20代の頃努めていた会社の1年後輩だった男性。なぜかその頃の容姿のまま(20代後半くらいの頃か?)。彼は遅れてきた私に少々腹を立ててる様子。詫びる私に軽く「チッ」と舌打ちしていた。もうひとり後部座席に座っていた若い男性がいたが、彼は誰なのかわからなかった。彼は一言もしゃべらなかった。

 ほんの数分車を走らせてたどり着いたのはデパート風の建物の裏口付近。運転席の元後輩の男に、「今から駐車場に行ってくるんで、このビルの3階にあるお店に行っててください」と言われ、我々は車から降り、各自が別行動のようにバラバラでそのデパートの3回を目指して歩きはじめた。

 私はそのデパートでも迷ってしまった。エスカレーターで3階に上がったものの、その店がどこにあるのかわからない。何度も何度もエスカレーターを降りた場所に戻ってくる感じで3階をウロウロしっぱなしだった。おそらくほかの3人はもう店に着いているのではないか?「元後輩のあの男、また腹を立ててるだろうな」と思ったところで目が覚めた。今朝がたに見た夢である。