空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ここ1、2年はそれが多かった

 それまで馴染みがなかったアーティスト(洋楽)やバンドにベスト盤から入る場合、日本語解説付きの国内盤を買わないと、時代と共に変化(メンバー構成とかも含む)を繰り返してきたアーティストや、キャリアを重ねるごとに音楽性が広がっていったアーティストの場合、音盤の中がとっ散らかっているような印象を受けるばかりでそのアーティストの実像が掴めず、よって惹き込まれることもなく、結局そのベスト盤購入で止まってしまった例が少なからずある。