空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第15週 感想ツイート集

  甲府から上京してきた。はなやかよの幼馴染の朝市と地主の息子・武のコンビのお陰でずいぶん賑やかだった印象の、NHK総合連続テレビ小説花子とアン」の第15週でした。

 そのピークがクリスマスパーティでしょうか。朝市と武、村岡兄弟、はなが勤める出版社の人達、「白蓮」こと蓮様、左寄り帝大生・宮本、宇田川先生、はなとかよの兄・吉太郎、店の外までやってきた筑豊の石炭王・嘉納伝助もカウントすれば、ドラマの主要人物が、かよが女給として務める「カフェ・ドミンゴ」に勢ぞろいしました。

 そこで繰り広げられた人間模様。その中で、はなにずっと恋慕の情を抱いていた朝市が、"変態仮面"村岡英治にはなのことを託す場面があり、いよいよ蓮様の宮本への気持ちが爆発してしまう火種になった(と思われる)場面があったり、その後の白蓮へ向けられるであろう世間の目を示唆しているようにもとれた宇田川先生が蓮様に投げつけた辛らつな言葉があったり...

 そして、村岡英治が紆余曲折(といえるほどでもなかったかもしれませんが...)の末、とうとうはなへ求婚。はなも承諾。

 ある意味、中盤の大きな山場といえる週だったのかもしれませんね。しかし、引っ張りに引っ張ったよなぁ。半年間放送のドラマも中盤を過ぎようとしているのに、未だはなは翻訳家、作家として生きていく決意を固めては居らず(今は出版者の一社員です)、むしろそちらは二の次で、少なくともここ数週はずっと村岡英治への恋に揺れておりました。

 

【第15週】7月7日~12日 「最高のクリスマス」あらすじ(公式サイト)