空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

とにかく今は...

 BILLIE IDLE®の解散前後の時期は、このままテレビの仕事がたくさん増えていったらいいなと思う一方で、中学生くらいからずっと何かしらの形で携わっていた音楽活動が無くなっちゃうのかなとも思っていて。音楽をやり続けたいなという想いはあって、またこういう道を選びました。その後、野性爆弾のくっきー!さんと遊びでスタジオに入らせてもらったことがあってすごく楽しかったんですが、スケジュール合わせるのが大変で、それもあって、音楽をやるにせよバンドやグループっていうのは今は違うのかなと考えました。ソロデビューは人生で1回もしたことなかったし、逆に言えば、テレビで名前を知ってもらえるようになった今だからチャンスでもあるかもしれないと思って、BILLIE IDLE®が解散する前後ぐらいからお話を進めさせてもらいました。

  ウイカさんの音楽活動再開は非常に嬉しいことで、喜んではいるもののやはりどこか大好きだったBILLIE IDLE®の幻影を重ね合わせてしまうところがあったのだが、Rolling Stone誌のインタビュー記事の、上に引用させていただいたウイカさんの発言を読んで、現実問題として今のウイカさんにグループでの活動を求めるのは違うってことを改めて思い知らせれた気がしたな。

 いや、既にそれは解っていたことなんだけど、直にウイカさんの言葉で聞いて(読んで)、ようやく現実を見つめながらウイカさんの音楽活動を楽しみ応援していこうって気になれたっていうか...ま、そういう感じだ。