空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

夜中過ぎにかつて好きだったアイドルのことを思い出す

#カコミエール https://p38fn.app.goo.gl/u9DC
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 最近開いて見ることが少なくなっているカコミエールを、数日ぶりに開いて眺めていたら出てきた、5年前の4月18日の私のツイート。

 「真依ちゃん」とは、愛媛県松山市が拠点のアイドルグループで、2017年の秋に全員が卒業するという形でその歴史を終えた初代ひめキュンフルーツ缶の不動のセンターだった子で、現在は音楽ユニットのトライシグナルで活動中の岡本真依さんのこと。上のツイートは、ひめキュンフルーツ缶の現場ヲタクとしても、岡本真依さん推しとしても、最盛期に入ろうとしている頃のもので、ひめキュンにハマったばかりと思われる人のツイートに対しての空リプだったと思う。

 アイドルグループというものが私の日常の中に入ってきて14年くらい経つが、2020年4月時点で、予備知識が殆どない状態で初めて観たライヴで「こりゃファンになるしかない!」と思えるくらいに惹き込まれたアイドルグループは初代ひめキュンフルーツ缶だけ。グループ、ソロも含めて初見でそのパフォーマンスに心を鷲掴みにされ、ライヴ後に特典会に参加して初めてにも関わらず複数回ループしてしまったアイドルは岡本真依さんだけ。

 恐らく↑これは今後も上書きされることはないんじゃないかなって思っている。初代ひめキュンとの出会いは忘れられない大切な思い出だから上書きなんかしたくないって気持ちもあるし、アイドルというジャンルへの接し方や関わり方も、ひめキュンと岡本真依さんに出会った頃とは変わってしまっているから、多分もうアイドルと衝撃的な出会い方をするなんてこともない気がする。