空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

驚きはこちらの方が大きいかも

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1967年のデビュー以来、リチャード・トンプソン、サンディ・デニーなど、数多くの才能を輩出。
ブリティッシュ・フォークの枠を越えて多大な影響を音楽シーンに与えてきたフェアポート・コンヴェンション。

歴代主要メンバーのインタビュー、アルバム評はもちろん、各メンバーのソロ活動も紹介。ファミリー・ツリーそのものが現代英国フォーク・ロック史の根幹を成すと言っても過言でない彼らの歩みを、膨大なテキストを盛り込んで検証します...

 こちらは、Twitterで見つけて、一瞬目を疑ってしまった驚きの出版情報。フェアポート・コンヴェンションのムック本である!

 偉大な英国のフォーク・ロック・バンドではあるけれど、日本における彼らの人気とかを考えると... まあ、かつて英国のトラッド/フォークを網羅した解説本みたいなのは出たことがあって、そこで彼らがフィーチャーされていたってことはあったけれど、こうしてフェアポート単独でムック本が出ちゃうとはね。

 とにかく20年近く前、私が初めてフェアポート・コンヴェンションの音楽に触れ、ファンになった頃には考えられなかったこと。素直にこれは嬉しいNEWSだね♪