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空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第23週 感想ツイート集

 今週の連続テレビ小説花子とアン」(NHK総合)の感想ツイート集です。

 ドラマもいよいよ残り一ヶ月を切りましたね。ドラマも最終章に入ってようやく「赤毛のアン」登場。時局も大戦に向かって一層厳しくなり、花子の女学校時代の恩師の一人であるスコット先生がカナダへ帰国することが決定。スコット先生は花子宅を訪ね、花子へ友情の証にと長年の愛読書であった「赤毛のアン」の原書を花子に手渡します。「平和が訪れたらこの本を翻訳して日本中の少女に届けて」と託します。

 ある意味、クライマックスとも言えるシーンなのですが、個人的にはそのシーンの前後のドラマの印象が強くて、まるでオマケのようなシーンにしか感じられませんでした。上記シーンに到達するまでの積み重ねというものがドラマから殆ど感じられなかったので、とってつけたように「赤毛のアン」の原書が登場したという風にさえ見えました。

 それよりも、第二次大戦編にドラマが突入した今、登場人物がこの非常時に、何を言うか、何を見るか、どう行動するかの方に、私の関心は向いています...ってのが正直なところですね。

 

【第23週】9月1日~6日 「アンとの出会い」あらすじ(公式サイト)