空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

これは買いたい!

ヨーロッパやアメリカのコンサートホールでライヴレコーディングされた音源を収めたダブル・アルバム。お気に入りの作曲家たちの楽曲を取り上げており、モーツァルトショパンクラシック音楽のレパートリーから、セロニアス・モンクThelonious Monk)やビル・エヴァンスBill Evans)のようなジャズの影響、アメリカン・ソングブックのクラシック、アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim)のボサノヴァの美しさ、スティーヴィー・ワンダーStevie Wonder)の現代的なポップの感性まで、音楽の歴史を幅広く表現しています。また過去のアルバムからの再演や即興演奏などもフィーチャーしています...

チック・コリア - Wikipedia

 ジャズの巨人に数えられる人のニュー・アルバムを楽しみに待つという行為は、基本的に後追いジャズ・リスナーである私には、なかなか叶わないことなのだけれど、かなり久々にそれが味わえそうだ。

 過去に何度もあった"ジャズが聴きたくてたまらない"時期。昨年あたりから私の元にやってきたその時期は、それまでなかったくらいにチック・コリアが聴きたい時期であるから本当にこの新譜情報はタイムリーなのだ。