空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

頑張りの原動力と...

 あと今夜頑張れば、とりあえず1週間は夜勤から解放される。それが今夜の頑張りの原動力かな。(笑)そういえば、連続テレビ小説「マッサン」(NHK総合)が、男のドラマの側面も打ち出していて面白いのも今週の頑張りへの原動力になったなあ。仕事が終わったら録画しておいたコレが観られるっていうね。主人公エリーは可愛い人だし、マッサンとの甘い新婚生活もままならぬ現実にイライラモヤモヤする新妻から、マッサンのパートナーとして成長していく姿も楽しみだけど、"マッサン"こと亀山政春の奮闘記には、思いの外、男としての血が騒ぎますね。戦国武将の出世譚を観ているような感覚に近いかな。

 

 本日はSKE48の研究生公演であるアップカミング公演の日。おまけに今夜から【アップカミング公演~秋~】と題した新しいセットリストの公演の初日なのです。当然、現地に観に行けるわけもなく、これから夜勤だからDMMの生配信も観られない。明日、夜勤を終えて帰宅してからのもうひとつのお楽しみがこれのDMMでのアーカイヴ視聴だな。なにせ今や、我が推しの佐藤すみれちゃんの出演するチームE公演に並ぶ視聴が楽しみな公演だからね。

 

 ただ今、ソウル・ミュージックの始祖のひとりであるレイ・チャールズの、初期ヒット曲群を収めた名編集盤『ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー』を久しぶりに聴いています。

  アルバムタイトル曲はレイの代表曲のひとつで、私も「レイ・チャールズといえば、まずはこの曲♪」と思ってるほど大好きな曲ですが、ここまでこの曲を好きになったのは、やっぱりこの曲との出会い方かな。

ライヴ・イン・コンサート

ライヴ・イン・コンサート

  • アーティスト: ハンブル・パイ,スティーブ・マリオット
  • 出版社/メーカー: ヴェリタ・ノーテ
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: CD
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  1970年代に活動していた英国産の黒人音楽風味強めのハードロック・バンド、ハンブル・パイ。元々はスティーヴ・マリオットがほぼ主導権を握っていた彼らの絶頂期の1973年にラジオ放送用に録音され、1990年代に突如CDアルバムとしてリリースされた彼らのライヴ・アルバムに『ライヴ・イン・コンサート』というのがありまして、ここで聴ける黒人女性コーラス隊との掛け合いを交えて結構長尺になっている「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」が、とにかく素敵でね。当時、英国屈指と言われていたのも納得の、ハンブル・パイのライブの凄さと楽しさが凝縮されている気が、はじめて聴いた時から現在までずっとしているのです。