空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

「花子とアン」第20週 感想ツイート集

 当ブログの週末の定番記事。連続テレビ小説花子とアン」(NHK総合)感想ツイート集。

 ドラマ的には蓮様の「白蓮事件」と並ぶ大きな出来事なのであろう、花子と英治の愛息・歩クンの死と、そしてそこを起点に今まで以上に翻訳活動に力を入れるのは勿論のこと、児童文学にもより深く関わっていく直前くらいまでが描かれた第20週。既に知識として知っていた愛息の死だけに、疫痢で倒れるまでの歩クンの所作一つ一つが愛おしく悲しかったですね。

 歩クンの死から花子が立ち直るまでの描かれ方が、やたら文学的なっていうか、文人を描いたドラマってな香りがしたのはなんとも皮肉な話。

 そして、そんな流れだった月曜日から金曜日までの余韻を一気に打ち消してしまった感のあった土曜日(16日)の、花子の兄の吉太郎と花子の長年の友人である醍醐さんをくっつけるために仕組まれた茶番劇。これはネット上でも賛否両論を呼んだようですね。私もTwitterでずいぶん否定的な感想ツイートを見ました。あれをわざわざ今週の最後に仕込んできたのは、今後のこのドラマで起こる何らかの出来事への伏線になるのでしょうか?(笑)そうなのだと信じたいのは山々なのですが、果たして...

 

 【第20週】8月11日~16日 「海にかかる虹」あらすじ(公式サイト)