空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

夏が再開したような日曜日に

 当初はPerfumeの「ぐるんぐるんツアー」の福岡公演に参戦する予定だったのだけど、諸事情により断念。台風一過の久々の夏らしい天候の日曜日を在宅で過ごしております。しかし、つい1週間前、広島グリーンアリーナPerfumeを観た事が、なんだかもうずいぶん前のことだったように感じるな。(笑)

 

 連続テレビ小説花子とアン」(NHK総合)の登場人物であるところの筑豊の石炭王・嘉納伝助さんの名台詞のひとつ「サイダーは魔法の水」に端を発した、今年の夏のマイ・ブームであった「サイダー」がそろそろ終わりに近づいている気がする今日この頃。昔からの定番商品である「三ツ矢サイダー」や家の近くのイオン系スーパーで売っているオリジナル商品の「さわやかなのどごし ノンカロリーサイダー」を主に愛飲してきたけれど、すっくりさわやかなのどごしの後に喉の奥に残る甘みに、やや不快感を覚えるようになってきました。正に"魔法が"解けてきたのかも。

 

 7月の終わりごろに始まった、こちらはこの夏のマイ・ブームだけでは終われない、終わらせたくない吉田拓郎ブーム。確かに拓郎さんのCDや映像を観る時間は多いけれど、このブームにうつつを抜かして、ずっと追いかけていきたいと思っている愛すべき1960年代~70年代のロックやソウルのことも忘れちゃいけない!というワケで、最近購入したロックのCDを2枚紹介しておきます。

ローラ対パワーマン,マネーゴーラウンド組 第1回戦(紙ジャケット仕様)

ローラ対パワーマン,マネーゴーラウンド組 第1回戦(紙ジャケット仕様)

 

  ↑紙ジャケ仕様ではあるけれど、私が買ったのはこれより一つ前の紙ジャケ仕様再発CDだと思います。

  ↑英国が誇るロック・ヴォーカリストであるポール・ロジャースが、最も世界のロック・シーンを賑わしたのがバッド・カンパニー時代。私はロジャース個人のファンではなくロジャース、フレイザー、コゾフ、カークのフリーのファンであるつもりで今日まで来ましたけど、バッド・カンパニーもしっかり聴き込みたいと、最近になってようやく思えるようになりました。