空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

憶えておきましょう。

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 ペンタングル(Pentangle)での活躍でも知られる、英国を代表するフォーク/トラッド系ギターの名手ジョン・レンボーン(John Renbourn)。1978年に京都の老舗ライヴ・ハウス、拾得(じっとく)で行ったコンサートの模様を収めたライヴ・アルバム『Live In Kyoto 1978』が海外で6月22日発売...

 ペンタングル - Wikipedia

  興味深いリリースなので憶えておきたい。

 ペンタングルの二人のギタリスト、バート・ヤンシュと、上記記事の主人公であるジョン・レンボーンは、私にとっては未だ神秘のベールの向こう側の人だ。

あの頃のこの1枚

 このバンドとこのアルバムにはハマったよなあ... BURRN!誌のインタビュー記事等で、アルバム・ジャケットの主であり、バンドのリーダーであり、優れたヴォーカリストであり、フロントマンであるディー・スナイダー氏の人柄や姿勢に触れ、彼をリスペクトしていた。

 十代の時にリアルタイムで聴いた中でも、特に忘れられない1枚。私にとって1984年、いや、ロック・ファンとしての80年代を代表する1枚だな。実際、80年代以降、まったくこの音盤を耳にすることはないまま。もっと言えば、このバンド自体にも全く触れていない。

そういうことなのです

 まあ、昨日書いた記事はね、ヲタ活は基本西日本でと決めているにも関わらず、ツアーだの何かしらの新しいイベントが決まると浮き足立っちゃって、気が付くと関西より東へ東京やら神奈川やら名古屋への遠征を検討し始めちゃっている自分自身に強く言い聞かせるつもりで書いたのよね。

 本来なら、たとえ西日本であっても、大阪や神戸といった関西方面や福岡あたりへの遠征でも、慎重に検討し調整しなければならぬ身であることを、つい忘れがち。

CoCo壱番屋で、期間限定メニュー「スパイスカレーTHEポーク」にソーセージをトッピング

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 二日前の記事で販売期間の5月中にまた食べに行きたいと書いたCoCo壱番屋の5月いっぱいまでの期間限定メニュー五つのスパイスがフリカカル!大人のスパイスカレー THEポーク」。それが思いのほか早く実現してしまった。我が地元東広島市西条町にある二軒のCoCo壱のうちの一軒である広島大前店近くに行く用事があったので、用事を済ませた帰りに寄ってきた。

 前回、東広島375号バイパス店で食べた時はスクランブルエッグをトッピングしたメニューをチョイスしたが、本日はソーセージのトッピングをチョイスしてみた。ちなみに店からのおすすめトッピングはこの二つの他に野菜とロースカツがあって、計4種類である。

 貼り付けた画像にあるように、よく焼きあがったパリパリ食感のソーセージが4本ライスにのっかって出てくる。これをさっさとソースに浸してしまう。前回食べた時も思ったけど、この五つのスパイスがふりかかったソースってのが、肉類との相性が抜群!元々入っているしっかり煮込まれた豚肉とソーセージに詰め込まれたひき肉の美味さの二重奏。豚肉の柔らかさとソーセージのパリパリ食感のコントラストで至福の時間。

 ただ...この五つのスパイスがふりかかった特製ソースの感動は、当然と言えば当然だけど、前回初めて食べたときには及ばないな。刺激的なメニューの宿命ってやつですかね?本日の二度目で私はもう"このカレーは充分かな"ってのが、食べ終わってから思った正直な気持ち。

 というわけで、恐らく食べるのはこれが最後であろう「大人のスパイスカレー THE ポーク」。本日も美味しかったです。