空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

その後の私は...

 考えてみれば、私にとって、BILLIE IDLE®がはじめてグループの終焉を(現場で)見届けるアイドルグループになるんだな。過去に好きだったアイドルグループが解散した例は幾つかあったが、それらグループはいずれも解散を発表した時点で既にファンを辞めていたからね。

 例を挙げると、2012年~17年まで5年近く好きだった初代のひめキュンフルーツ缶。同グループは2017年の10月末をもって、その時点で在籍していたメンバー4人全員がグループを卒業という形でグループは終焉を迎えたわけだけど、私はその4か月前、メンバーの一人であった河野穂乃花さんが一足先にグループを卒業した時に急速に気持ちが離れはじめた。岡本真依、谷尾桜子、奥村真友里、菊原結里亜、河野穂乃花の5人揃っていてこそのひめキュンという思いが強かったからね。で、そんな気持ちの動きに従い、以降ひめキュンからは離れてしまった。

 そういう言わば自主的に「中退」したような離れ方をしてしまったからなのか、メンバーの卒業後の動向にはずっと気持ちが向かないままだ。あんなに好きだったグループのメンバー達なのに、離れてしまった(かつてあった)場所という意識しかないっていうか...。岡本真依、谷尾桜子、奥村真友里が組んだトライシグナルという音楽グループには、未だ興味が湧かないし、卒業後に女優に転じた菊原結里亜が、この10月、新しい事務所に所属したのを機会に改名し"原 結里(はら・ゆり)"になったことも、本日まで知らなかったしね。

 さて、BILLIE IDLE®が解散した後に迎える2020年、私はどういう思いでメンバーであったファーストサマーウイカヒラノノゾミ、モモセモモ、アキラ、プー・ルイの「その後」を見つめているのだろうか?