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空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

私の【ネコフェス2016】の思い出を象徴する3枚

 6月27日の記事参照。

 ライヴを体験してCDを買いたくなったケースはこれまで山ほどあったけど、ライヴ会場で買えなかったら、大抵その日は諦めていました。会場から少し離れたCDショップに立ち寄ってまで、その日の内に音盤を手にしたい衝動に駆られるってのは、私にしては珍しいこと。実はライヴ会場であった「クラブ月世界」では、CDは買えなかったけどシェンフーシュバイツのTシャツを買いました。これを着て彼らのライヴに再び訪れる日もそんなには遠くない気がしています。それくらい今の私には気になるエレクトロニカのユニットとなっています。

 帝王マイルス・デイヴィスの言葉に「レコードはメニューみたいなもの。(今の自分の)本物の音楽が聴きたかったらライヴに来い」ってのがあるけれど、一度ライヴを観ただけだけれども、彼らも本質はそういうバンドではないかって気がしています。勿論メニューを眺めてるだけでも楽しめるけれども。

 アルカラのライヴは前日25日のネコフェス2016の前夜祭で観た。当日は時間も押していたので泣く泣く回避。ライヴには我が愛するひめキュンフルーツ缶も登場する一幕もあったとか... シェンフーシュバイツの『最近の音楽』と一緒にミント神戸内のタワーレコードで購入。エンタメ性強めのロック・バンドっていう漠然とした私のイメージを打ち壊す要素が、3回くらい聴いただけの現時点でもいくつも見つけられています。