空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

愛用品の話

 一時は、ひょっとしたら取り扱い止めちゃったの?なんて思ったりしていました。少なくとも、先月に何度かタワーレコード広島に顔を出した時は見当たらなかった...っていうか置いてなかったと思うんですよね。だから、先日顔を出した時に、上のツイートに貼り付けてあるURL先の画像にあるように、CDソフトケースがドーンと入荷して、専用の棚に積んであるのを見た時は、思わずその辺の居酒屋の安酒で祝杯をあげたいくらいに嬉しかったですね。(笑)今は、ネットで注文という手段もあるけれど、広島市内に取り扱ってくれているお店がちゃんとあるってのは大事なことですからね。

 フラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケース、もう15年くらいは愛用しています。プラケースからこれに入れ替えたとき、はじめてそのCDが自分のものになった気がするんです。

 昔(1990年代の初めごろ)、レコードコレクターズっていうマニアックな音楽雑誌をよく買っていたんですけど、巻末に近い頁に、東京は下北沢のフラッシュ・ディスク・ランチさんという中古レコード・ショップの広告が、毎月載っていたんです。1ページ丸ごと使った活字じゃなく手書き文字の気合の入った広告は、かなりのインパクトがありました。で、その広告でお店のオリジナル商品としていつも紹介されていたのが上記のCDソフトケースです。プラケース入りのCDの収納に困るようになっていた私はこれに大いに興味を惹かれ、いつの頃からだったか、タワーレコードで取り扱われるようになって以来、購入して使用するようになりました。

 軽さ、柔らかさ、丈夫さ、入れ替えの簡単さ、長年使ってもブックレットの印刷がケースのビニールに転写されたりすることがない品質の高さなど、もう申し分なしでして、出会ってから15年になるけど、未だCDを入れ替えるケースといえば、私にはこのフラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケース以外には考えられませんね。

  それでは最後に、プラケースからCDソフトケースへのCD入れ替えの儀式の模様を画像つきで簡単に紹介したいと思います。

  ↓これがCDソフトケース50枚パックの正面図。

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まずは、CDプラケースをバラして、タスキ、ブックレット、バック・インレイを取り出します。

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 次に袋からケースを一枚、不織布(ふしょくふ)を1枚取り出します。向かって左の白い不織布は、CDを入れる内袋のようなものです。

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 まずは、タスキとバック・インレイを重ねてケースに入れます。

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 次にCDを入れた不織布をケースの中に。

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 最後にブックレットを入れて、入れ替え作業完了。

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