空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

はじめての渚にて

今週のお題「海」

 まずは、はてなさん、先週のお題の「宿題」の総括のような記事で、拙ブログの記事をピックアップしていただき、ありがとうございます。光栄ですし、ブログを続けていく上での励みにもなりました。 http://blog.hatenablog.com/category/%E4%BB%8A%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%A1%8C

 さて、今週は「海」とのこと。このお盆時点で、泳ぎに行くどころか、海が見える場所に行ってもいないという、まったく海とは無縁の夏をすごしていますが、この度、そんな私のところに、小さな海(っていうか海岸)がやって参りました。(笑)

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 例の【Forever YOUNG THE RED SALE 2013 】にて得られた機会を大いに利用して購入に至った、ニール・ヤングの1974年の作品渚にて/ON THE BEACH』。まだ手にしてから2、3回しか聴いていませんが、ボディ・ブローのようにジワジワと効いてくる様な楽曲が多いですね。

 砂浜に置かれたテーブルチェアセットの傍に、頭から突っ込んでいるロケット、波打ち際付近に置いたデッキチェアの横に裸足で佇む長髪の男性(ニール・ヤング本人か?)など、なにやら色々と暗示的なジャケットデザインが印象的で、LP時代から気になってはいたのだけど、私にとっては、ニール・ヤングの1970年代の諸作の中で、ひときわ縁が薄かった作品ですね。実は手にしたのは今回がはじめて。諸事情でCD化が遅れていたというような話もあったと記憶しているから、私がニール・ヤングに興味を持ちCDに手を出すようになった最初期が、その時期と重なっていたのかも...

 まあとにかく、これまで音盤を手にしたことがなかった『渚にて/ON THE BEACH』が、2013年の夏に、初めて私の元にCDとしてやってきた...ということです。今年の夏、私に「海」を最初に思い出させてくれたのは、このCDのブックレットの表紙だったと言っても過言ではありません。(笑)

 

渚にて

渚にて