空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

近頃の私は...

 この夏、なぜかピンク・フロイドが聴きたくて堪らなくなった。

 彼らに関してはここ10年くらい一枚もCDを持っていなかったのだが、Amazonマーケットプレイスを大いに利用して、ここ2か月ちょっとの間で、ピンク・フロイドが、ロジャー・ウォーターズ、デイヴ・ギルモア、ニック・メイスン、リック・ライトのお馴染みの四人編成になってからのスタジオアルバムのうち『モア(1969年)』、『ウマグマ(1969年)』、『原子心母(1970年)』、『おせっかい(1971年)』、『雲の影(1972年)』、『アニマルズ(1977年)』を買い集めた。

 昨日、やはりAmazonマーケットプレイスで注文した、『狂気(1973年)』と『炎~あなたがここにいてほしい(1975年)』が私の元に届けば、私が聴きたいピンク・フロイドのアルバムが全品揃うこととなる。シド・バレットが在籍していたデビュー当時と、1979年の『ザ・ウォール』以後の作品は、このたびのマイ・ブームの対象外だ。