空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ボックスセットに心が踊る

 数日前、夜勤時の休憩時間に、スマホTwitterのタイムラインを眺めててこのNEWSを知り、思わず「えぇーっ!!」と声を上げそうになりました。で、翌朝帰宅してPCのモニタにこのNEWSを確認し、改めて喜びに胸を躍らせた私。リリース情報でこうまで色めきたつことって、最近はなかったなあ...

 全盛期とされ、ソウルとブルースが溢れる凄まじいライヴ・パフォーマンスを展開していた、1972年~74年のハンブル・パイのライヴ音源が、伝説とされる1973年の日本公演(東京)の模様を含めたCD3枚組みで、オフィシャルな形でリリースされる。

 "イミディエイト時代の1stと2nd~A&M移籍第1弾の『大地と海の歌』までのハンブル・パイが至高で、マリオットがほぼバンド内の実権を握った『ロック・オン』以降のブルージーなヘヴィ・ロックが中心のスタジオ盤は、(好きだけれども)聴いててしんどくなることがある"という、やや捻くれたハンブル・パイ感を持つ私だが、A&M移籍以降が嫌いなわけでは全然ないし、1960年代半ば~70年代半ば(スモール・フェイセズ~ハンブル・パイ期)のスティーヴ・マリオットは愛して止まぬヴォーカリスト。これはなんとしても入手せねば!

 この春は既にチケット入手済みのライヴや参戦検討中のライヴ、これからリリースされる聴きたいCDなどで物入りだが、これで今から倹約をせねばならない事項がまたひとつ増えたな。それなりの値段だろうからね。(笑)