空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

レミーの"レット・イット・ロック"

 1982年から92年まで続いていたアメリカの人気トーク番組【レイト・ナイト・ウィズ・デイヴィッド・レターマン】にモーターヘッドのレミーと現在も同バンドでギターを弾いているフィル・キャンベルが出演し、チャック・ベリーが生んだロックンロールスタンダードのひとつである「レット・イット・ロック」を番組の箱バンと共に演奏した時の映像です。1991年の5月とのこと。

 You Tubeにて偶然見つけて視聴したのですが、ふと、最近読み終えたばかりのレミーの自伝『ホワイト・ライン・フィーヴァー』にこのTV番組に出演した時のことが記述されていたことを思い出しました。レミーはそれほど特筆すべき出来事でもなかったとして、軽めにこのTV出演の時のことを語っていました。司会のデヴィッド・レターマンが当時のモーターヘッドの最新アルバムのタイトル『1916』を『モーターヘッド』と間違えて紹介してしまったこと、箱バンのバンドリーダーがグレートな奴だったなどなど...

 レターマンがアルバムタイトルを間違えるところや、そのグレートなバンドリーダー率いる番組の箱バンがなかなかにゴキゲンな演奏を披露してくれているところが確認出来る映像として、なによりTVでチャック・ベリー・ナンバーを歌うレミーが観られる映像として、モーターヘッドファンなら心の片隅に置いておいても損はないであろうということで、こうして持ち帰り、ブログ記事という形で保存しておきたくなった次第です。