空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

明け方に突然の...

 今日の明け方近く、Twitterの我がタイムラインに「ルー・リードが亡くなってしまった」という類いの呟きがチラホラと見られるようになりました。誰もソースは明かさないし、ルー・リードは以前もガセの死亡説が流れたことがあった記憶もあるしなぁ...なんて思っていたら、やがて米国のローリング・ストーン誌の公式アカウントのこんなツイートがタイムラインにリツイートされてきました。

 そして、続くように、フォローしているザ・フーの公式アカウントが、悲しくもイカしたルー・リードへの追悼ツイートを...

 私にとってのルー・リードは、今から20年以上前の90年代前半に、ロックやR&Bやソウルのマニアだった岡山出身の(当時の)友人を通して知った70年代の大名盤『トランスフォーマー』にハマったことがあるのと、その余波でやはり70年代の作品のCDを2、3枚手にしたことがあり、さらにその余波で、その頃にいいタイミングで行われた広島での来日公演を観た事がある...くらいですかね。決して彼に入れ込んでいたとか、自分の中に彼の音楽が根付いたとまでは言えない、それくらいの縁です。

 でも、来日公演を観たのはやはり自分にとっては大きい事だったし、大好きだった『トランスフォーマー』収録のいくつかの楽曲は、今でも時々思い出すことがあるし、だから忘れられないアーティストの一人であるのは間違いありません。謹んでルー・リード氏のご冥福をお祈りいたします。