空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

昨日(16日)購入した2枚のCD

  昨日は、ちょっとしたことだけどやっぱり外せない用事で、電車に揺られて広島市内はイオンモール広島府中店に出向いてきました。半端なく暑い中を自転車(15分)→電車(25分?)→徒歩(5分)というルートを辿ることにちょっとした鬱憤もあったのでw、それを簡単に解消する手段として、そこに入っている複合型大型書店フタバ図書TERAへ帰り際に立ち寄り、2枚ほどCDを購入してきました。(笑)

 以前から買い直そう買い直そうと思いながらも後回しになっていた、トラフィックの1967年発表の英国版1stアルバム『ミスター・ファンタジー』と、もはや最近のマイ・ブームのひとつといっても過言ではないクロスビー、スティルス&ナッシュの1982年発表の、この名義では3枚目のスタジオアルバムとなる、『デイライト・アゲイン』です。

 『ミスター・ファンタジー』は、今となってはこの作品にかのデイヴ・メイスンが参加していたってのが信じられないくらいな、当時のサイケデリック・ムーヴメントに反応した音の万華鏡のような作風だけど、スティーヴ・ウインウッド、そしてメイスンらメンバーのルーツであろう、アメリカのR&Bやソウル、ブルース、ジャズ、英国のフォーク・ミュージックの風味もしっかりと主張をしている逸品。とにかく音楽的許容量の広さからくる、ごった煮スープの美味さには感服させられます。やはり、トラフィックというグループを知るには、まず、コレ!なのでしょうね。

 『デイライト・アゲイン』は、当時シングルカットされて、ラジオでも耳にした「時は流れても」が好きだった(←当時、高校生)っていう思い出と、先日ここにもそういうことを書いたけれど、1970年代前半あたりの瞬間最大風力を記録していた時代以降の作品も聴いていこうと決めたので。あと、この作品って、広島市内の私がよく利用するCDショップでは殆ど見かけないんですよね。だから、「見つけたら買え!」のコレクターの鉄則(私はコレクターでは全然ないけれどw)に従って…っていうのもあります。(笑)

 

ミスター・ファンタジー

ミスター・ファンタジー

デイライト・アゲイン

デイライト・アゲイン