空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

そんなこと言っていた時期もあったなと…

 必要があって過去に書いた記事を漁ってたら、約4年前に書いたこんな記事に出くわした。

soranaka004.hatenadiary.jp

 読み返してみると、当たり前だけど"いかにも2013年に書いた記事"だなあと...

 この時から2年後の2015年に、愛媛発のアイドルグループ、ひめキュンフルーツ缶及びマックルを中心にして、1年間の現場参戦回数(しかも殆どが他県遠征)、ステージを観たアイドルの数としては、人生最大となったアイドルヲタク時代が私に訪れるわけでね。(笑)

 そういう時代を経た、現在の私のアイドル好きとしてのスタンスは、義理とか義務感とか使命感とか、ありもしないものは持たない。発信される情報を丸ごと受け止めるのではなく、自分が心から楽しめそうなところを抜き取って楽しむというやり方もあるということを忘れない。心身と財布に負担がかかり過ぎないよう途中で立ち止まって体力や心の許容量を確認しながら、本当に心から現場へ観に行きたいと思える数組のアイドル・グループを、あくまで一観客として自分なりのペースと熱量で支持していく…というもの。で、その"数組のアイドルグループ"は多少入れ替わりもあり得る。そんな感じかな。

松屋で地域限定メニューを食した

 昨日の話だが、夜勤帰りに朝食をとる際によく利用している松屋・東広島西条店の前を通ると、地域限定メニューとして「親子丼」がメニューに加わったという幟が店の外に立っていた。GWを挟んで2週続けての日勤であったので、3週間近く松屋・東広島西条店には行ってなかったのだが、これはその間の出来事なのであろう。

 親子丼好きとしてはこれは黙って通り過ぎるわけにはいかない。時間帯にして丁度おやつ時。丼物一杯分くらいの胃袋の空きはあるから、店の扉を開け、券売機にて親子丼(並盛)の食券を購入した。
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 親子丼・・・ふわとろ玉子とごろっと鶏肉ボリューム満点!松屋ウェブサイトより)

 ウェブサイトの宣伝文句通りで、鶏肉の卵とじではなく、玉ねぎをとじたふわとろの卵と焼きあがった鶏肉のコントラストがウリの親子丼のよう。とにかく鶏肉の存在感がすごい。卵ごときに絡めとられて堪るか!と言わんばかりに一片の鶏肉が大きさと噛み応えでもってしっかり己を主張しているの親子丼である。上の写真にもあるようにスプーンがついてきてるってことは、ビーフなりポークなりの肉がメインの具であるカレーを食べるときの如く、従来の丼物のようにかき込むように食べるのではなく、鶏肉の一片一片を掬い取り、よく噛んでしっかり味わってほしいということなのであろう。(笑)

 私が親子丼に期待するものとは違うが、これはこれでアリ。ただ個人的には器のサイズがちと大きいかなと。牛めしの並盛のくらいのどんぶりで食べたい。それくらいが丁度よい。

でも、購入については未定

amass.jp

 アンディ・ウォーホルの手によるセクシーなポーズの女性のジャケットデザインが印象的(もちろん中身もね)だったザ・カーズの2ndアルバム『Candy-O』は、高校生のころ、LPレコードで所持していて愛聴盤であった。彼らが生み出す、カラフルでポップで、どこか懐かしさを誘うメロディを持つロックンロールに、私は夢中であった。

 実は『Candy-O』に限らず、ザ・カーズのアルバムってCDでは一枚も買ったことも聴いたこともないのである。アナログレコードからCDに切り替えた頃には彼らへの興味をなくしていたからね。で、その後も興味が再燃することはなかった。

 昨日のこと、TwitterでこのNEWSを観て、ジャケットデザインを久々に目にして、ホントに久しぶりに『Candy-O』に触れてみたい気持ちが頭をもたげてきている。

そう思っています

 "IDLE FELLAS"っていうのは、BILLIE IDLEのファンクラブの名称ね。私は未だ入っていないけど...

 いい意味で"アイドル"に囚われず、その歩みはゆっくりかもしれないけど、音楽をやる女性ユニットとして、エンターテイメント集団として独自の存在感を示しているBILLIE IDLEを、支持し愛していきたいね。