空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

またひとり...

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 先日、元AKB48メンバーで現NGT48のキャプテンの「きたりえ」こと北原里英さんが、NGT48及びAKB48グループからの卒業を発表した。

 今から8年前、AKB48に興味を持ち、DMMの劇場公演オンデマンド配信を観るようになって、最初に惹かれたメンバーが当時AKB48チームAの新鋭だった「きたりえ」だった。スター揃いのチームAの中で彼女は先輩メンバーに劣らぬ光を放っていた。ゆえにAKBヲタ時代の忘れられないメンバーのひとりである。ちなみに私は、「きたりえ」から佐藤亜美菜さんを経て、佐藤すみれ推しになったのであった。

 AKBヲタではなくなったことを自覚して5年経つが、こうしてヲタ当時の思い出深いメンバーもどんどん居なくなってしまうのだなあ...と、この報を目にした時は、改めて感慨にふけったりしたな。

驚きはこちらの方が大きいかも

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1967年のデビュー以来、リチャード・トンプソン、サンディ・デニーなど、数多くの才能を輩出。
ブリティッシュ・フォークの枠を越えて多大な影響を音楽シーンに与えてきたフェアポート・コンヴェンション。

歴代主要メンバーのインタビュー、アルバム評はもちろん、各メンバーのソロ活動も紹介。ファミリー・ツリーそのものが現代英国フォーク・ロック史の根幹を成すと言っても過言でない彼らの歩みを、膨大なテキストを盛り込んで検証します...

 こちらは、Twitterで見つけて、一瞬目を疑ってしまった驚きの出版情報。フェアポート・コンヴェンションのムック本である!

 偉大な英国のフォーク・ロック・バンドではあるけれど、日本における彼らの人気とかを考えると... まあ、かつて英国のトラッド/フォークを網羅した解説本みたいなのは出たことがあって、そこで彼らがフィーチャーされていたってことはあったけれど、こうしてフェアポート単独でムック本が出ちゃうとはね。

 とにかく20年近く前、私が初めてフェアポート・コンヴェンションの音楽に触れ、ファンになった頃には考えられなかったこと。素直にこれは嬉しいNEWSだね♪

こういうことがあるから楽しい

 オリジナル・メンバー4人の生い立ちと、音楽との出会い。そして、4人がどのように出会い、フリー結成に至ったのか。デビューから「オール・ライト・ナウのヒット、そして崩壊していくバンドとコゾフの状況をメンバーほか、関係者たちの証言を交えて克明に描く!!

さらに巻末には68年から74年までの全ライブ日程を掲載。
ファン垂涎、涙もこぼれ落ちてくるフリー初、かつ決定版と言える一冊!

  才能あふれる若きメンバーで構成され、1960年代後半から70年代初頭にかけての数年間、英国ロックシーンにおいてあまりに眩い光を放ち、その後あまりにあっけなく崩壊してしまった、わすれじのブルース・ロック/ヘヴィーロック・バンド、フリーの伝記本が出る!!

 2017年という年に、こういうNEWSに心ときめく日が来るとは。こうう本が出ればいいなと思っていたのはかなり昔のこと。忘れていた頃に叶ってしまう夢ってのもあるんだねぇ...

8月20日 BILLIE IDLE MY WAY TOUR@福岡 参戦感想その他ツイート集

 私の夏休み最後のイベントであった、BILLE IDLEの【MY WAY TOUR】の福岡公演。場所は福岡市は中央区舞鶴The Voodoo Loungeというライヴハウス。福岡には何度かライヴ参戦の為の遠征で訪れているけど、このハコは初めて。

 ファーストサマーウイカさんは日本においては東京に負けず劣らずロックのメッカともいえる福岡という街に思い入れがあるようですね。今回の福岡公演の前後にしたツイートからもそれが伺えました。福岡の人たちに観てもらいたい、福岡という街で認められたいという強い思いを持つウイカさんを中心に、モモセモモ、ヒラノノゾミ、アキラの4人は、実に気合いの入ったライヴを見せてくれました。遡ること1週間前に大阪(12日、LIVE SQUARE 2nd LINE)と名古屋(13日、ハートランドスタジオ)で2日続けてみたライヴに劣らない見応えのあるライヴでした。