空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

11月10日、【ぜんぶ君のせいだ。29都市31公演 CCCTOUR Day29 at 神戸VARIT】参戦感想その他ツイート集

 11月10日(日)、昨日の広島公演に続いて、二日連続での【ぜんぶ君のせいだ。29都市31公演 CCCTOUR】参戦の為、兵庫県は神戸市に遠征してきた。場所は三宮のVARITというライヴハウス。好きなハコであったことがこのライヴへの参戦意欲を掻き立てたところがある。

 以前から気になるアイドルグループであった「ぜんぶ君のせいだ。(略称:ぜん君)」。気になる存在に留めておくばかりでは仕方ない。数か月をかけての29都市31公演の広島公演がまだ残っていたことと、いつかまた訪れてみたいライヴハウスであったVARITで開催されるという神戸公演のチケットを取ったのが10月の終盤のこと。

 思い切ってライヴに参戦してみて、ぜん君のことを好きになったわけだが、やはり楽曲が体に沁み込んでない状態で参戦して楽しめるのは、新鮮味がある最初の1、2公演、つまりこの週末の二公演くらいであろう。次回のライヴ参戦の機会までにぜん君の楽曲を聴き込んで、より深く濃くライヴが楽しめるようになっていたい。

11月9日、【ぜんぶ君のせいだ。29都市31公演 CCCTOUR Day28 at 広島セカンドクラッチ】参戦感想その他ツイート集

 11月9日(土)。この日は、以前より気になる存在ではあったが、本当に"気になる存在"ってだけで、それほど知っているわけでも曲を聴き込んでいるわけでもなかったアイドルグループ、「ぜんぶ君のせいだ。」のライヴに思い切って飛び込んでみた記念日となった。

その後の私は...

 考えてみれば、私にとって、BILLIE IDLE®がはじめてグループの終焉を(現場で)見届けるアイドルグループになるんだな。過去に好きだったアイドルグループが解散した例は幾つかあったが、それらグループはいずれも解散を発表した時点で既にファンを辞めていたからね。

 例を挙げると、2012年~17年まで5年近く好きだった初代のひめキュンフルーツ缶。同グループは2017年の10月末をもって、その時点で在籍していたメンバー4人全員がグループを卒業という形でグループは終焉を迎えたわけだけど、私はその4か月前、メンバーの一人であった河野穂乃花さんが一足先にグループを卒業した時に急速に気持ちが離れはじめた。岡本真依、谷尾桜子、奥村真友里、菊原結里亜、河野穂乃花の5人揃っていてこそのひめキュンという思いが強かったからね。で、そんな気持ちの動きに従い、以降ひめキュンからは離れてしまった。

 そういう言わば自主的に「中退」したような離れ方をしてしまったからなのか、メンバーの卒業後の動向にはずっと気持ちが向かないままだ。あんなに好きだったグループのメンバー達なのに、離れてしまった(かつてあった)場所という意識しかないっていうか...。岡本真依、谷尾桜子、奥村真友里が組んだトライシグナルという音楽グループには、未だ興味が湧かないし、卒業後に女優に転じた菊原結里亜が、この10月、新しい事務所に所属したのを機会に改名し"原 結里(はら・ゆり)"になったことも、本日まで知らなかったしね。

 さて、BILLIE IDLE®が解散した後に迎える2020年、私はどういう思いでメンバーであったファーストサマーウイカヒラノノゾミ、モモセモモ、アキラ、プー・ルイの「その後」を見つめているのだろうか?

私の『フーズ・ネクスト』

フーズ・ネクスト+7

フーズ・ネクスト+7

 

フーズ・ネクスト - Wikipedia

 ついこの間のことだけど、部屋の中で2時間以上ザ・フーのアルバム『フーズ・ネクスト』をリピートし続けていた。

 そうしているうちに、このアルバムを好きになって夢中で聴いてた時期を通り越して、初めて触れた十代の終わりに感じていた一曲目の「ババ・オライリー」と本編ラストの「無法の世界」以外は良さがわからなかった感覚を思い出してしまっていた。

 ハードロックのミュージシャンがフェイバリット・アルバムに挙げてたり、ハードロックの名盤としてその手のガイドブック的な本で紹介されることもあった『フーズ・ネクスト』。十代の頃、ハードロック好きであった自分は、恐らくそういう経緯でこのアルバムを最初に知ったのであろう。「え!これがハードロックなの?」「そんなに凄いか、これ?」とか思ったりしたんだよね。(笑)