空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

#これを見た人は3人組の画像を貼れ

 もう半月は前のTwitterでの話になるが、 #これを見た人は3人組の画像を貼れ なるハッシュタグに、こんな反応をしたことがあった。

 坂田明を擁した時代の山下洋輔トリオのライヴアルバム『モントルー・アフター・グロウ』のCDを再び入手したい旨は、確か以前にも記事にしたことがあったんじゃないかな?

 状態のいい中古CDをオンラインストアで探してみても、さすがにCD1枚にその金額を出すのは憚られるというような値段がついてるものばかりだし、たまに新品を見つけて問い合わせてみても、表記されてなかっただけで既に品切れ(売り切れ)であったり…

 気長に再発されるのを待っている。そうしているうちに本当に再発が叶った例も過去にいくつかあったしね。

木曜日に書く先週末の小さな出来事

 先週末、地元のコメダコーヒーに居た時のこと。アイスコーヒーを飲んでいたら、ジャズアレンジを施されたボブ・ディランのオリジナルver.ではないザ・バーズの『マイ・バック・ペイジズ』が流れてきた。有名なキース・ジャレット・トリオのものではなく、いかにもカフェで流れてるジャズ風のBGM。

 しばらくして今度は、同様のピアノソロでのジョニ・ミッチェルの『ALL I WANT』が流れてきた。偶然にも、先ほどの『マイ・バック・ペイジズ』に続いてキース・ジャレット・トリオによる演奏が音盤化されたことがある曲である。

 家に帰ってから、キース・ジャレット・トリオによるそれらの曲の音源をふとききたくなったけれど、残念ながらそれらの曲が聴けるキース・ジャレットの音盤は、とっくの昔に手放してしまってて手元にはないのであった。

1981-1982

amass.jp

 1960年代後半の生まれの私と同世代の人達の中には、1981年のアルバム『刺青の男/Tattoo You』、そのリリースに伴って開催されたストーンズ久々の大規模なツアー、そのツアーの模様を収録した1982年リリースのライヴ盤『スティル・ライフ/Still Life American Concert 1981』、そしてそのツアーの記録映画である『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』の何れかが初めて触れたローリング・ストーンズだったって人、この流れの中でストーンズを、ロックを好きになったって人、きっと多いはず。

昨日の続きをちょっと

 昨日の記事についてもう少しだけ正確に記しておくと、切り離すアイドルグループは二組。ひとつは現在の所自分の中で三番手くらいの位置にいたアイドルグループ。もうひとつは、その特異さに興味を持ち、今年に入ってから追い始めたばかりのアイドルグループ。

 どちらも自分の中でこれからもっと根を張り育っていくグループだと思っていた。それをあっさり自分の中から切り離そうと決められる出会いがあったってことだ。

 切り離したふたつのグループ、新しく出会ったグループの具体的なグループ名は、いつになるかわからないがそんなに遠くない時期に記事の中に出てくることになると思う。