空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

悩ましいけど…

 解散後に初めてBILLIE IDLE®の5人中4人(ウイカさん、のんちゃん、プー・ルイ、アキラ)が揃う、ファーストサマーウイカさんが企画したフリーマーケットトークのイベント。

 大いに心が動いたのは間違いない。しかし、私がヲタク活動をしていくうえで守っている決まりごとの一つに、"(特に東京のような遠方に)他県遠征するのは、あくまで主目的がライヴ観覧の時のみ"というのがある。特に厳守している部分である。

 ましてや私は、アイドルでもバンドでもアーティストでもそうだが、ステージに立ってパフォーマンスをする以外の所への興味は希薄である。遠征にかかる交通費や宿泊費に見合う満足が得られるのか?大いに疑問だ。

 よって、ワタクシ的には回避するのが正解だと思える。

Twitterあるある

 とあるツイートにちょっとしたコメントをつけて引用ツイートしただけなのに、ツイート主のツイートの方にではなく、私の引用ツイートの方が、リ・ツイートされたり「いいね」がやたら付いてしまったりしてて、なにやら申し訳ない気持ちに。

今一度自分に言い聞かせよう

 単独ツアーへの参戦(ごく稀に単発ワンマン)が主のヲタク活動(現場参戦)だから、推しているグループの次の現場まで2~3か月の間が空くことはざらにある。

 そんな空いている期間に、アイドル方面の関心の幅を広げてみようと試みたものの、結局、自分の中にそのアイドルグループや彼女等の楽曲が根付かず、それが一時の気の迷いか、それに近いものであったと気づくパターンが多かったのが昨年1年間であった。

 つくづく自分がDD*1的なことは出来ない気質であることを痛感した年であった。今年からはそれをもう忘れないようにしよう。

 

*1:(アイドルなら)"誰"でも"大"好き

すべてまったく未練なしではなかったけれど

 やっぱり、本当に特定のアイドルグループのヲタクを辞める時ってのは、Twitterやブログ等でやたらそれを匂わせる発言を繰り返したり、ウダウダ理由を述べたりはせず、徐々にフェイドアウトしていくか、ある時を境にスパッとかのどちらかなのだなぁ。昨年末から今年にかけて、ネット上の身近なところでそういう例を2つほど目の当たりにして改めて思った。

 自分に関して言えば、AKB48まなみのりさPerfumeひめキュンフルーツ缶が前者。2008年いっぱいでスパッとヲタ卒したハロプロ勢、2018年いっぱいで撤退を決めたWACK勢が後者だったな。