空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

個人的にこんな状況っていつ以来だろう?

 最近のファーストサマーウイカさんのTV番組への引っ張りだこぶりときたら…

 録画対応とか言ってたら追っつかなくなりそう。実際、未だ観ていない番組が幾つかハードディスクの中に溜まっているし。リアルで観ることが可能な番組は極力観るようにしないとイカンな。

久々にコルトレーンを聴こう


John Coltrane - Chim Chim Cheree

 ジョン・コルトレーンのプレイするソプラノ・サックスが聴ける演奏は、代表作であるばかりか、ジャズにおけるソプラノ・サックスと言えばまずこの曲といった感のある"マイ・フェイヴァリット・シングス"より、私は"チム・チム・チェリー"派。

 同演奏が収録されているアルバム『ジョン・コルトレーン・カルテット・プレイズ』は、間違いなくコルトレーンのアルバムでは一番よく聴いたアルバム。手放して久しいけど、安価で売られている輸入盤(新品)を本日Amazonで注文した。

私はこの1枚のみであった

Get Ready

Get Ready

 

ニュー・オーダー - Wikipedia

ゲット・レディー - Wikipedia

 2001~02年頃だったか、CDショップで見かけたニュー・オーダーの当時の最新作アルバム『Get Ready』のジャケ写にひと目惚れしてしまいCDを購入。しばらくの間『Get Ready』を聴きまくっていた時期があったことを、数日前にちょっとしたことがきっかけで思い出した。

 これ、結構探求好きな私にしては珍しい事なのだが、ホント『Get Ready』のみであった。ニュー・オーダーの歴史や軌跡やディスコグラフィーに興味が及ぶことはなかった。

 『Get Ready』を聴き飽きた時点で、ニュー・オーダーとはさよならであった。数年前、モーターヘッドレミードキュメンタリー映画極悪レミー』の中で、ニュー・オーダーのベーシストであったピーター・フックがレミーモーターヘッドについてコメントしてるのを観るまで、このバンドのことは全く忘れてしまっていた。

こういう出会い方をしたい...って話

 Twitterの我がタイムラインにリツイートされてこんなツイートが乗っかっていた。

 私も人間国宝柳家小三治師の「百川」が収録されたCDに、こんな感じで出会いたいものだ。

 昔…1990年代の初め頃だったかな?NHK教育テレビ(現・NHK Eテレ)の「日本の話芸」という番組で、小三治師演じる「百川」を観て大笑いした記憶がある。今にして思えば、あれは落語に関心を寄せるようになったきっかけのひとつであった。

柳家小三治 - Wikipedia

日本の話芸 - Wikipedia

百川 (落語) - Wikipedia