空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

偽らざる心境だな...

 二日前にこんな記事を書いた理由は、近々参戦する予定でいたひめキュンフルーツ缶のライヴを、金銭的事情のため干さなきゃならなくなったから*1。で、その金銭的事情が発生することとなった主だった理由が、やはり近々参戦することになっているBiSのライヴのための遠征費用の捻出及びやりくりの為だから。

 それだけBiSの参戦可能な現場は、今の私にとって逃したくないもののひとつになってしまっているのだな。

 そして優先順位が下ってしまったひめキュンフルーツ缶に対しては、2015年の初めにに約1年近いブランクを置いて現場復帰して以来、数多くの*2ライヴ参戦をしてきたし、たくさん楽しませてもらったから、この辺でもういいかな...ってな気持ちが芽生え始めているのも否定はできないなと。

 

 

*1:ライヴ参戦を取り止めること

*2:あくまで"私にしては"の話だが...

Chef Lemmy

  ツイートに貼りつけられている写真は、フライドポテトを揚げるレミー。モーターヘッドのレミーの伝記的ドキュメンタリー映画極悪レミー」の中で、好きな場面の一つである。決しておやつや酒のつまみのつもりで作っているのではなく、ロサンゼルスの自宅に居る時のレミーの通常の食事なのであろう。

 このシーンが好きなあまりに、私は一時期、DVDで「極悪レミー」を鑑賞するときは、フライドポテトってのは余りなかったが、傍らにポテト系のスナック菓子を置き、安ウイスキーとコーラを用意して臨んだものであった。(笑)

 安ウイスキー&コーラというのは、勿論映画の中にも頻繁に出てくる"コーラのジャックダニエル割り(通称ジャック・コーク)"を模したもの。勿論レミーとは違って飲むときの分量はコーラの方が上だが... 本物のジャックダニエルは、コーラで割るなんて勿体ない飲み方は私には出来なかった。(笑)

フェイゲンさんとベッカーさんによるデュオのムック本の詳細が出てた

amass.jp

スティーリー・ダンSteely Dan)を特集したムック『THE DIG Special Edition「スティーリー・ダン」』がシンコー・ミュージックから8月30日発売。最新・再録インタビュー、参加ミュージシャン解説、サウンド・メイキングの秘密etc…で読み解くスティーリー・ダンの約50年...

 

 ●シンコー・ミュージック・ムック
『THE DIG Special Edition「スティーリー・ダン」』
A5判/208ページ/本体1,800円+税/8月30日発売

  スティーリー・ダンの音楽は好きではあるけれど、好きになったのはつい近年ゆえに、自分の中にこのバンドが根付いているとは言い難い。動き続ける気持ちの中で、発売日までひと月以上あるこのムック本のことを忘れてしまうことがないように、こうしてブログの記事にもしておくのだ。

 気がついたら本屋さんの店頭から消えてしまっていたって事態だけは避けたい。(笑)知りたいことがいっぱいのバンドなのだから。

動き出したものは止まらないのだ

 香川県高松市でBiSと過ごした楽しい時間の余韻に浸る間もなく忙しい1週間が始まった。

 時折立ち止まって振り返ってBiSのライヴのことを思い出したり、Twitterのタイムラインに並ぶアイドル方面のツイートを眺めたりしていて思うのは、アイドル方面への関心の優先順位は完全に入れ替わったなってこと。自分の中で数年間ずっとトップに居たひめキュンフルーツ缶を、BiSが、そして、来月に夏のツアーを2会場参戦する予定になっているBILLIE IDLEが、その関心の高さにおいて上回ってしまったなってこと。

 先月に10月いっぱいをもって現体制のひめキュンフルーツ缶が終了するというNEWSを受けてから、少しずつ確実にひめキュンフルーツ缶への気持ちや彼女たちに向ける思いや視点は変わってきていたのだろう。そして、自分は自分の気持ちの動きに正直でいることに決めたのだ。