空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ようやく入手出来た1枚

歳時記

歳時記

 

 静岡県っていうか富士山のご当地アイドルである井出ちよのさんのソロプロジェクト(でいいのかな?)3776(みななろ)の最新アルバム『歳時記』。

 私はAmazonで予約してたけど、発売日である8月28日には予約段階で品切れ状態で再入荷まで一ヶ月はかかるとのことで予約キャンセル。他のネットショップでもどこも再入荷待ちばかり。タワレコ通販でお取り寄せして先週の後半にようやく入手。

 ようやく聴けることとなった『歳時記』。おもちゃ箱のようであり、井出ちよのさんの音付きの絵巻物として描かれた冒険譚のようであり...

 大変遅ればせながら...ではあるけれど、出会えて良かったと思えるアイドル3776さんであります。

今年も"懲りない男"であった

soranaka004.hatenadiary.jp

 約1年前に書いたこの記事と同じようなことを今年もやってしまっていたよね。昨年の記事のタイトルそのままで、今年も"懲りない男"な私である。

 You TubeでMVやライヴ映像を観て多少心に引っ掛かるものがあったとか、Twitterで画像を見かけてストライクゾーンど真ん中の容姿の子がいたとか、その程度のアイドルグループのアルバムをCDや配信でやたら買い込んだり、その中のグループが地元や近場にツアーでやって来ると知れば、熟考することなくチケットを入手したり...

 そういうノリで「出会ってしまった!」と思い込んでしまっていた...

  ホント、まったく今年も何度か↑これと同じようなことをやってしまっていて、記事を読み返して苦笑するしかなかったね。

 結局、アイドルの現場への飢餓感から生まれた"一時の気の迷い"だったんだろうね。

  今年は例年になく、機会があって日程が合えば逃さず観に行きたいと思っている好きなアイドルグループの「次に行ける」現場までの日にちがやたら長かった。最長で4ヶ月近く間が空いたこともあった。このザマはきっと、そんな中で出来た飢餓感に似た隙間を埋めようという心の作用だったのだろう。"一時の気の迷い"の源は、思ってた以上に手ごわい。それを今、痛感している。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを聴きたい秋になりそうなツイート2つ

CoCo壱番屋でビーフソースのネバネバ三昧カレーを食べた

 前々から好きだったCoCo壱番屋のメニューである「ネバネバ三昧カレー」を、最近は待っているビーフソースで食べてみたいと前から思っていたのだが、それを実現するために、地元の広島大前店へ出向いてきた。

 ネバネバ三昧カレーとは納豆カレーにオクラ山芋が載ったカレーである。ソースにご飯とともにひと足先に納豆が浸かっているカレーに小皿に盛られた「オクラ山芋」が付いてテーブルに運ばれてくる。辛さとライスの量は普通。
f:id:soranaka004:20190914172844j:image

 ↓例によって「オクラ山芋」をビーフソースの納豆カレーの上に載せる。
f:id:soranaka004:20190914172904j:image

 もうね、このカレーは納豆の大勝利である。ビーフカレーの美味さも辛さも熱さも完全に納豆が包み込んでしまっている。決して「殺し」はしてない。あくまで「包み込んでいる」。そこは重要ポイント!

 そこへ「熱さ」や「辛さ」を中和する力を持ったひんやりしたオクラ山芋が加わるのだから、初っ端からスプーンで口に運ぶ動作を繰り返すに程よい熱さと辛さのカレーなのである。よって食が進む進む。あっという間に完食であった。

 「ネバネバ三昧カレー」、手っ取り早く食事を済ませたいときに最適なカレーかもしれないね。