とにかく松屋のメニューには、焼きあがった豚ロース肉や豚カルビをご飯の上に乗せ、その上から大量のねぎと松屋特製の塩だれをかけた丼物メニューのバリエーションが幾つかあって、この度「大人気メニューが帰ってきた」という触れ込みで久々に行きつけの松屋・東広島店の丼物メニューにその名前が復活していた「豚ロースネギ塩丼」もそのうちの一つ。
昔より好きな松屋の丼物メニューの一つだったので、休みとなった4日の土曜日の午前中に行きつけの整形外科に出向いた帰りに立ち寄って少し早めの昼食として食べてきた。

当日はこれから暑くなっていく前の梅雨時の蒸し暑さの典型のような日和。食欲もやや減退気味になるのも仕方ないって時期の薄めのロース豚肉の柔らかさは、食べやすさ以上のありがたさを感じるな。
塩だれのさっぱり味と香り、ネギの食感と香りの融合が、豚ロース丼をがっちりサポート。両者の香りの融合は、マジで鼻腔の奥を強めに刺激して、一層食欲をそそる。そんな状況の中でご飯と共に齧る薄切り豚ロースの美味さは、こちらにちょっとした至福のひと時をくれるね。