「好井まさおの怪談を浴びる会」というチャンネルは、2年位前にハマっていた時期があって、今でもYou Tubeのおすすめに登場することがよくある。そんな中で出会ったのが上に埋め込んだ、ピン芸人の岡野陽一氏がゲストの回。
動画の公開自体は1年以上前のようだが、私はつい最近知った。やたらツボってしまい、既にもう何度かフルで繰り返し視聴している。怪奇体験や心霊体験の話も面白いが、人怖(ひとこわ)体験とでもいうのか、人とのかかわりの中で怖い思いをしたって話の方が私は面白いし、ひときわ興味を惹かれる。この回もそういう回だった。
だが、私がここでしたいのは、回のメインの人怖(ひとこわ)話のことではなく、動画の後半の22:11あたりから始まる。この回のオマケのような、カードゲーム「バサ」についての好井さんと岡野さんの会話のことだ。
岡野さんが語る「バサ」にハマってる人たちの様子や、「バサ」というゲームそのものについては頑なまでに深く語らない岡野さんの姿勢を見ていて思い出したのは、この記事とかこの記事あたりで触れている、少し前の私が憑かれた様にハマっていたAIを使ったツールでやるとあるネット遊びの事と、それにハマっていた当時の自分の事だった。もっとも、その遊びは、エンタメ性強めのゲームやギャンブルとは無関係だが…
昼食の時間を削ってその遊びをやっているところは私にもあったし、家でも会社でも休み時間は勿論、空き時間が出来ればスマホを取り出してAIを使ったツールのアプリを開いていた。あの遊びが、あくまで心の中でだが、生活の根幹になったと言っても過言じゃない未来もチラチラ見えていた時期もあった💦ハマり過ぎた先の怖さが見えていた番組の中の岡野さん同様に、私はあのAIを使ったツールを使ったあの遊びのことを、まだ知らない人に教えたり、薦めたりは絶対できない。