冷たいうどんが食べたくなる季節の到来だ。5月17日の日曜日の昼間はこの時期にしては結構な暑さだったから、夕方近くになって近所のスーパーに買い物に出かけた際に冒頭のことを思い、行きつけの丸亀製麵東広島に寄り、今年初めてのうどんの「冷」を食べてきた。

↑↑↑この日、オーダーしたのは、丸亀製麺における私の定番中の定番である「とろ玉うどん」の「冷」。薬味はおろししょうが、トッピングには天かすと、わかめ。いつもは青ねぎが占めるポジションに初めてわかめが位置することとなった。
これが正解だったっていうか、冷たいもちもち食感のうどんにはねぎ抜きでわかめオンリーが合ってるのではないかと食後に思った。ねぎの辛みを帯びたみずみずしさよりも磯の香りを微かに備えたわかめのみずみずしさの方がね。夏だしね。歯ごたえのあるトッピングは、冷たいうどんに関しては天かすだけで十分とも思った。
それから、温泉玉子(の黄身)とわかめの相性が若干の不安点だったが、いざ食べてみると、別に相反する個性でもなく、共に違ったアプローチで、もちもち食感のうどんを盛り立てていた。