空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

今年最初の「嗎中華(うまちゅうか)」を食べてきた

 もう10年近く前に、1960年代から70年代の英米のロックが好きという共通項で数年間Xで相互フォローの間柄だった私よりずっと若い男性のアカウントのポストが、リポストされて我がタイムラインに超久しぶりに現れた。私の心境の変化からブロ解という形でお別れさせていただいて以来だから、4年ぶりくらいかな?

 画像付きで、某ロックバンドのライヴ帰りにばり嗎で「嗎中華(うまちゅうか)」を食べて云々というポストであった。そのポストを読んで、嗎中華の画像を見て、久しぶりに「嗎中華」が食べたくなり、その翌日に仕事帰りに行きつけのばり嗎西条寺家店へ立ち寄った。

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 ↑↑↑見よ!このビジュアル。時計回りにネギ、もやし、キクラゲ、チャーシューという並びが更に食欲を増進させるところがあるな。

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 ↑↑↑まずは4種類の具を箸でスープの中に縁に寄せるように押し込み、麺が見えるビジュアルにしてから食べ始めるというのが私流の「嗎中華」の食べ方。

 "古の町中華や大衆食堂のメニューにあったラーメン"というのが、私のばり馬の「嗎中華」への見解だが、あっさり目の醬油ベースの特性スープと柔らかめで独特の臭みのあるチャーシューが特にそんな思いを強くしているところがある。蓮華でスープを一口掬って飲み、チャーシューを箸でつまんで一口齧るところから、ばり嗎で私の一番贔屓のメニューである「嗎中華(うまちゅうか)」を食べるという小さな個人的イベントのはじまるのもそれが理由。この日も「嗎中華」は美味かった。

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