空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

久々の「濃辛(こくから)」がくれた幸せな時間

 行きつけのばり嗎・西条寺家店で、一番寒い時期である1月~2月あたりに食べたかった「濃辛(こくから)」であるが、ばり嗎に寄れそうなタイミングの時に口内炎めいたものが出来ていたり、激辛モノは摂取したくない気分だったりで、結局叶うことはなかった。今年初めてのばり嗎の「濃辛」は、花冷えな一日であった4月2日に食べた「濃辛」であった。

f:id:soranaka004:20260402195921j:image

 ↑目に染みるような「濃辛」の濃い。いつの間にやら「辛口・大辛」の2種類の内のどちらかを選べるようになっていたんだね。この日初めて知ったわ。私が注文したのは「辛口」の方。根っからの辛い物好きでも辛さフェチでもないので、「大辛」を注文する勇気はない💦

 白い蓮華を真っ赤な丼に沈ませて掬い上げたスープを一口啜ればたちまち私のマインドは"ばり嗎の濃辛大好きモード"に突入。花冷えの寒さのせいなのか、持病のヘルニアに因する右足の痺れが久々に発症して沈みがちだった気持ちが一気に晴れる濃辛の旨辛さを堪能する時間となった。思いのほか麵を全部啜り終える時間が早くて、残ったスープを蓮華で掬って口に運んでいた時間も含めた至福のひとときであった。