空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

うどんの天で昼食にわかめうどんを食べた

 昨日の話。

 土曜日で休日出勤がないとなれば、午前中はもう持病ともいえるヘルニアに因する右足に走る痺れに近いような痛みのリハビリ治療のための整形外科へ行く。もう半月以上前からそうだ。

 リハビリを終え、薬局で病院に処方してもらった薬を受け取った後は、薬局と同じ建物の二軒隣になるうどんの天寺家店で昼食。

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 この日店内の券売機で食券を買ったのは「わかめうどん」。駅とかの立ち食いのうどん屋ではよく注文するうどんだが、うどんの天ではもちろん初めて。

 上に貼り付けた画像では見えにくいが、れんげスプーンというのか、うどんと一緒にお盆に乗っかっていた柄の長いれんげで大量のわかめをまろやかな甘みのあるうどんのつゆと一緒に救い上げて口に運びながら、時折この店のうどんの一番の特徴である「細うどん」を箸で口に運び啜るというのがこの日の私のわかめうどんの食べ方だった。

 肉とか油揚げといった、細うどんやこの店では殆どのうどんにトッピングしてあるとろろ昆布とは明らかに咀嚼するときの歯の力の入れ具合が違っていて、そもそも食べる時に箸の使い方が違ってくるような具がない分、一気に食べられるのがわかめうどん。急いで食事を済ませたいときに最適なうどんではないかな。

 ここのおつゆとわかめの絡み具合もよく。美味しくいただけました。リピートは間違いないな。