主に1960年代~70年代の洋楽ロックで、まだロクに聴いたことがないアーティスト、聴いたことはあったけど親しんだりはしていなかったアーティストの音源(ほぼCD)に手を出すのは昨年でやめてしまったけれど、考えた末に、深い所まで再び行くことはないけれど、そのアーティストのある時期*1の音源群だけは忘れ難く、CDを手放してしまったことに対する未練は断ち切れない。どうやっても時折思い出してCDで聴きたくなってしまう…というケースに限ってはCDというフィジカルで所持していたい気持ちは捨てないことにした。で、今年に入ってから該当するCDを買い直している。
昨年の終盤にそう決めた時から今までで一番近い時期での例を挙げれば、ロック系アーティストではないけれどボブ・マーリー、浅川マキがそうだし、モーターヘッドとユーライア・ヒープが近々そうなっていくことになる。ロック好きとしての私は、昔からあって、成り立ちから歴史その他公に知られていることが多い沼の周辺や浅瀬にいることが、深みには行かないけれど、つくづく好きみたいだ💦
*1:それこそ1960年代~70年代