浅川マキ、ブライアン・フェリーを語る
— Mr.Pitiful (@MP3699) January 26, 2026
『幻の男たち』(1985、2011復刊) 中の「向こう側の憂鬱」には、「今夜は、このロキシー・ミュージックに送られて、帰ろうかな」とある。
「ブライアン・フェリーの唄う「アヴァロン」は、彼がちょっと大人になった、わたしにはそう思える。」 pic.twitter.com/jZFCM26g3H
昨年の暮れも押し迫った時期に、もうとっくに過去のものになったと思っていた浅川マキの歌への熱い気持ちが蘇り始め止まらなくなった。これはもう一時の気まぐれや気の迷いではない。現在中古品購入以外の正規のルートで入手できるオリジナル・アルバムのCDの内で、もう絶対手放すまいと言い切る自信があるCDはすべて入手済みだ。
そんな今日この頃だが、CDを聴くだけでなく、以前はそれほど触れてこなかった浅川マキ関連の書籍にも手を伸ばしてみたくなるXのポストに出会った。だけど、新刊で入手できるものは少なそうだな。でもって、中古でも状態の良いものはそれなりの高値がついているケースも多いんだろうな。