空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

丸亀製麺で「肉がさね玉子あんかけうどん」を食べた

 先週より風邪気味なこともあって体の中から温まるものが食べたくなった。で、行きつけの丸亀製麺東広島の店舗の敷地内に立っている幟を見て以前から気になっていた、冬季限定メニューらしい『肉がさね玉子あんかけうどん』を、本日(25日)の夕方近くに食べてきた。単なる「玉子あんかけうどん」なら昨年の冬に食べたことがあったが、それのバリエーションを食べたのは今回が初めて。

 うどんが食べ頃に仕上がるまで3、4分かかるということで、うどんを受け取るまでに会計を済ませ、下の画像のようにお盆の上に立てる番号札を渡され、席についてうどんの到着を待つという、丸亀製麺ではうどんの種類によってはある変則的な注文方法を久しぶりに取ることとなった。

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 4分近く待ったあとにやってきた「肉がさね玉子あんかけうどん」がコチラ。「肉がさね」というのは、甘めの味付けの牛肉と鶏肉と牛肉の合わせそぼろの組み合わせことを言うみたいだ。

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  前述の「3、4分経ったら食べ頃に仕上がる」というのがポイントだと思うのだ。その頃にはただでさえ熱い玉子あんかけにうどんが浸りきっていて、通常のうどんを食べる時のように景気よく啜り上げるわけにはいかなくなっている。下手すりゃ喉をやけどしてしまいそう💦つまりこれは、玉子あんかけとそれに十分浸ったうどんと「肉がさね」を同時にゆっくり味わうメニューなのだ。私はそう解釈し、その通りに食べた。(笑)

 牛肉単体の方はいつのまにかうどんと一緒に食べてしまってたって感じで個人的には存在感は薄かったが、鶏と牛の合わせそぼろは一粒一粒(?)がしっかり存在感を放っていて、その歯応えは玉子あんかけうどんを食べる際の良きアクセントになっていた。

 うどんを全部食べ終えた後、丼に残った「合わせそぼろ入り玉子あんかけ」を蓮華で掬って口に運ぶ時間も結構充たされた心持ちだったな。一メニューで二度美味しい「肉がさね玉子あんかけうどん」であった。3月上旬まで販売しているとのことなのでリピートしてもいいかな。