↑↑↑ちょっと必要があって昨年の今頃の時期のに書いた記事を漁っていた時に、書いた時以来の再会を果たしたのが上に埋め込んだ記事。
記事にある"あの時に手放したアーティストのCD"の大半を数年経った後に買い直しているのだが、それをきっかけにそのアーティストへの興味が再燃したケースもあれば、あの時にCDと一緒に向けていた熱い気持ちを手放してしまっていて、二度とあの時以前の思い入れはそのアーティストに対して育たなかったケースもあった。
前者の代表例はフランク・ザッパ、ザ・バンド、フェアポート・コンヴェンションを中心にした英国フォーク・ロック勢。彼等に向ける気持ちに波はあれど現在に至るまで好きなままでいる。後者の代表例は、友部正人、高田渡、加川良、三上寛、友川かずきといった、1970年代の日本で「フォーク」にカテゴライズされていたシンガー・ソング・ライター達。何度か「また聴きたい」気持ちに駆られてCDを買い直したが、最初に大きなマイ・ブームが訪れた2000年代前半から半ばにかけての彼らに向けていた熱い気持ちが再び燃え上がることはなかった。