これからの音楽ファン生活で二度とCD等の音盤には手を出さない、このフィールドには二度と足を踏み入れないと今一度決意を固めたいと思っているジャンルを今一度ここに挙げておきたい。時々見返して心の揺れを抑えるために。
* へヴィー・メタル、ごく一部を除いたハード・ロック
もう通り過ぎてしまったジャンルのはずなのに、些細なきっかけから戻りかけたことがこれまで何度あったことか...どのケースも気の迷いかそれに近いものばかりであった。
* プログレッシヴ・ロックで括られるバンド&クラウト・ロック
バンド単位では正直今でも好きなバンドはあるのだが、このジャンルは手を出し掘り下げ始めるといつのまにか興味の範囲が広がり過ぎてキリがなくなってしまうので、思い切ってジャンルごと切り離すことにした。
* カントリー・ロック、サザン・ロック
カントリー・ロックは何度か足を踏み入れたが結局ハマりきれないままだった。サザン・ロックはもう通り過ぎたジャンル。戻りかけたことが何度かあったが、過去のマイ・ブーム以上のものにはならなかった。
* パンク・ロックで括られるバンド
何度も足を踏み入れたが、自分の中に根付いたり、心から夢中になれるジャンルではないことを確認するばかりだった。
* R&B、ソウル、ファンクなどジャズを除いたブラック・ミュージック
ロックと両立して追うにはあまりにも豊饒な歴史と、魅力的なアーティストと素晴らしい楽曲がありすぎて、正直手に負えないからあえて切り離した。
* レゲエ
何度チャレンジしても自分の中に根付かなかったから。きっと私向きのジャンルではないのだろう。
* ロックやポップスのフィールドに入ってきていない純然たるフォーク・ミュージック、カントリー、ブルーグラス
ここまで手を広げて掘り下げる余裕は私にはなかった💦
* 1960年代後半~70年代の日本でフォークに分類されていた日本のシンガー・ソング・ライター達
過去(1990年代半ばと2000年代)に二度あった自分の中での大き目のマイ・ブーム。2010年以降も何度か自分の中でリバイバルがあったが、かつて夢中だった時期の熱はもうないことを思い知らされるばかりであった💦